「これからの医療とまちづくりシンポジウム」に行って来ました。 | ロ-フ-ドマイスタ-SAKIのナチュラルライフ

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20年前、息子のアトピ-をきっかけにナチュラルな食べ物や生活スタイルに変え半年で完治。その後、息子の不登校や私の胃がんを克服。その過程で各種ヒ-リングやセラピ-を習得、ロ-フ-ドと出会いナチュラルスタイルを楽しんでいます。

今日はワイル博士とディクソン博士の講演を楽しみに、「これからの医療とまちづくりシンポジウム」に行って来ました。

とても良いお天気で、京都国際会議場の廻りは綺麗でした。小川が流れていて、八重桜や花水木が綺麗に咲いていて、風が気持ち良く心地良かったです。

まゆみさんに誘って貰い、りえよさんと3人で早目に行ったので、一般席の前の方のお席を確保出来ました。

ランチにレストランに行ったら凄い列だったのでインフォメーションで聞いて外に食べに出ました。丁度おのころ先生が来られたのでご挨拶しました。
外のグリルに行きましたが、そこも随分待ちました。こんなに時間がかかるなら中のレストランで待っていた方が早かったかも?とちょっと後悔しました。

ワイル博士はアメリカの、ディクソン博士はイギリスの、日本は渥美先生と伊藤先生が、医療の現状や取り組みについてお話されました。

その後4人で座談会があり、途中休憩を挟みアッと言う間の3時間でした。

イギリスでは「企業の利益よりも個人の健康を大事にしている」とディクソン博士がお話されていたのが印象深かったです。
チャールズ皇太子が早くから統合医療やヘルスケアに関して、取り組んでいらっしゃるのが大きいのかなぁと感じました。
自然の保護活動などもされていらっしゃるし、ロイヤルファミリーが率先して独自に有意義な活動をされていて素晴らしいなぁと思います。

日本は企業の利益優先なので、そこを変えれないと難しいのではないのかなぁと思います。

医学生は予防医学の知識が全く無いと言う事にも少しびっくりしました。

セルフケアの大切さや代替医療を取り入れる事で改善されるもの、スピリチュアルな領域の理解などに共通の見解をそれぞれお話されていました。

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