カウンセラー研修後に気付いた事 | ロ-フ-ドマイスタ-SAKIのナチュラルライフ

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20年前、息子のアトピ-をきっかけにナチュラルな食べ物や生活スタイルに変え半年で完治。その後、息子の不登校や私の胃がんを克服。その過程で各種ヒ-リングやセラピ-を習得、ロ-フ-ドと出会いナチュラルスタイルを楽しんでいます。

昨日はおのころ先生のマッピングカウンセラー研修が終わった後、マッパーさんに協力しお2人の語り手になりました。

テーマは何でも良いと仰ったので、最近気になっている事について話しました。

短時間だった事もあり、説明だけで終わりました。

お2人に同じお話をしましたが、受け止め方はやはり聞き手の個性が出るので違います。

カウンセラー研修を受講中のマッパーさんはカウンセラーテストまでに相談士テストに合格しないといけないので大変です。

みんな頑張っておられて凄いなぁと思います。

帰宅して夜遅くに記事を書いていて気付いた事がありました。

子育て中のママをメインにサポートする事は研修中のワークで決めました。前から思っていた事なので迷いは無いのですが、切り口をどうするか?

子供の時から「あなたは大器晩成で若い時は大変だけど、晩年はとっても良いわ。」と色んな人に言われました。近年は「子供達が独立したら何かされたら良いわ。今は未だ準備期間で、少しずつやってみるのが良いわね。」と言われました。

若杉婆ちゃんやバニラさん的なイメージを持っていたのですが、昨夜気付いた事は今まで余り予想していなかった事でした。

私は教えるのでは無く、只々寄り添って癒しが起こるのを待つ、初女さんの様な存在を目指したいのだと気付いたのです。

もう20年近く前になりますが、ガイアシンフォニー第2番を観て初めて初女さんを知りました。

ご著書を拝読し、講演会にも参加しました。写真で拝見するよりもずっと優しい、包み込まれる安心感を感じました。

不登校や病気のお子様のママは、ご自身を責めてしまい、ご自身よりもお子様を優先し、我慢して頑張っていらっしゃる方が多いのではないかと思います。悲しみに包まれている時に教えなんか要らない、只々ひたすら寄り添う事が必要なのだと思います。

外に眼を向けるのでは無く、内に向け、内観する事、ご自身と向き合う事が必要だと思います。

1人では堂々巡りになってしまう時も、話したくなれば話せば良いし、未だその時で無ければ寄り添って待つ、そんな存在になりたいのかもしれません。

ちょっと新たな発見でした。