映画「神様はバリにいる」観て来ました。 | ロ-フ-ドマイスタ-SAKIのナチュラルライフ

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20年前、息子のアトピ-をきっかけにナチュラルな食べ物や生活スタイルに変え半年で完治。その後、息子の不登校や私の胃がんを克服。その過程で各種ヒ-リングやセラピ-を習得、ロ-フ-ドと出会いナチュラルスタイルを楽しんでいます。

23日(金)午後から、映画「神様はバリにいる」を観て来ました。
近くの映画館では上映していなくて、梅田ブルク7に行きました。
上映館が少ないみたいです。

天使繋がりの友人からアニキの話を聴いたのは、もう随分前、7~8年、もっと前だったかもしれません。

彼女は当時、バリに移住したいと頻繁に行き来していました。
今も日本でバリバリお仕事をされているので、移住はやめたのかどうか、最近会ってないので定かではありません。彼女はきっと何処に居ても素敵で、日本に居てもバリに居ても、何処か違う所に居ても、きっとソツなく何でも出来る人なのです。

2回しか行った事は有りませんが、私もバリ島は大好きです。
ガムランの音色や温かな南国の気候、はるか昔の日本の様な風景や親切な人々、そして何処にでも神様が宿っていて可愛いお供えの花々、ライステラス、ゆったりとした時間の流れ、銀細工・バリア-ト・木製品・ろうけつ染めなどのとっても繊細で素敵な工芸品、18年前に行ったきりなので又行きたくなりました。

いつも提案はするのだけど、夫はハワイが好きなので却下されてしまいます。
娘のお休みに一緒に行こうと誘っても「ママと二人だけは嫌」とつれないのです。

そう言えばバリニ-ズと結婚してウブドに住んで居る方とも5~6年前に知り合いました。

彼女は、「バリの男性は余り仕事をしない。夫は整体師だけど、1日に1人か2人診たらそれで終わりで午後からは働かずブラブラしている」と、こぼしていました。

「毎日のお供え物を作るのに午前中いっぱいかかってしまうから、他の事があんまり出来ない」とも言ってました。

とっても可愛いお供え物も毎日作るのは大変なのね。

映画は、キャストが豪華で面白かったけど、思っていた程では無かったな。
原作も読んだことは無いけど、機会があったら読んでみようと映画を観て思いました。