前に進む動機はそう単純 | クラシノリズム 

前に進む動機はそう単純

小学校のとき始めた野球から学んだことは
「継続は力にならない」って事で。

そして中学校に入りサッカーと出会い学んだことは
「好きなものに向かうパワーは凄い」って事。

高校に入って学んだことは
当時付き合っていた彼女に教えてもらった
カプリチョーザのライスコロッケが
激ウマだったという事で

そのあと大阪の専門学校時代で
カプリチョーザが全国チェーン店だったということを
知って栃木が誇る「カプリチョーザ」という
名店じゃなかったのかとがっかりする。

東京のイタリアンで学んだことは
「世の中は厳しい」ってことと
「そうはいっても救いはある」ってこと。

また大阪に戻って
「自分を信じてみても良い」ってことに気付き。

栃木に戻ってくるとき
「真剣にやった仲間」の大事さに気付いた。

店を始めて
「守るべき責任感」と今も戦っている。

そして37となった今
自分さえ良ければ良いと思ってた
少年は少し大人になって
一緒に歩んでいる仲間と家族に
感謝しつつも、やはり素直に言葉にできないでいるのであった。

小栗旬のドラマを見てそんな事を
思ったのだ。
落ち込むのは簡単だ
だからこそ
前に進む動機はそう単純。そんなことだって
別にいいじゃないか。

恥ずかしげも無くそんな事を呟いてみる。