本日はとても嬉しいお知らせをさせて頂きます。
私のブログで時々ご紹介させて頂いてます
動物愛護団体エンジェルズ が
福島賞(環境省後援)を受賞されました![]()
林代表ブログ![]()
http://angels1947.blog104.fc2.com/blog-entry-297.html
エンジェルズが被災地より324頭もの命を保護
された事への動物たちからのお礼でございますね。
エンジェルズの様子を「女磨きブログ」で書いておりまして
内容としましては、ジャージに長靴、ゴム手袋で
女磨きと程遠いのでは
と思われたかもしれませんが・・
ハイヒールが長靴へ・・・![]()
ピタピタお洋服がぶかぶかジャージへと![]()
コーディネイトのレパートリーが増えただけの事でございました![]()
エンジェルズに行くまでは、今まで知らない
別の世界という思いもありましたが
これは特別でも何でもなく、当たり前の
「女磨き」以外の何物でもない事に気付きました![]()
エンジェルズの活動におきましては、
様々な方向からご心配頂き、ご注意も頂くこともございましたが・・・
(エンジェルズのような動物愛護においては、それぞれのご立場で
様々な思惑、ご意見もあるようでございます)
私は、女磨きにならない事はしないと決め
ワンちゃん、にゃんこたちの為に自分にできることはないかと
思っていた時エンジェルズを知ったのです。
確かに、、大変な事も多少はありましたが・・
行って本当に良かったと心から感謝しております。
多くのわんこたちに一杯癒されました。ありがとう・・
さて、前置きは長くなりましたが
エンジェルズの林代表のブログから抜粋しました
メッセージです。
「保健所やセンターには、ペットショップさながらのペットたちが、
殺処分される日を、運命として置かれている。
彼等には、否応なしに期限がくれば、処分されてしまうのだ。
全ての動物に生きるチャンスを与える政府の指針通り、
所管する行政も民間団体の我々も、それに努力すべきである。
そもそも人間の身勝手で捨てられたり放棄された愛玩動物であるから、
同じ人間が、救い、終生を全うさせるべきだ。
死んでしまってからでは、取り返しがつかない。
センターの監房室で収容されている犬や猫を見てみなさい。
直視できますか!!
動物を愛する考え方が有れば、一刻を争うことは、判るはず。
1頭でも処分しているのなら、即刻、考えを改めるべきだと思います。
死ぬために産れてきたんじゃないんだ。
生きるために産れた、
そして人間が作った犬や猫が「幸せに生きる権利」を守るべきだ。
私たちが、声を出していかないと、彼等は、確実に死にます。
救えるのは、私たち、人間です。
私は今、数か所の自治体と交渉を継続しています。
声掛けをして、開かぬ門戸なら、みんなで行きましょう。
私は、いつでも、何処へでも、応援に駆けつけます。」
(画像はお借りしております)
(林代表、、皆さまスーツの中
お一人だけいつもの長靴姿で素敵でございます
)
林代表には、3月に行いますウイズブライトのパーティに
お越し頂きまして、福島での保護活動、小さな命をどう守るか
等お話頂く予定にしております。
無関心・・・これは一番女磨きには遠い言葉です。
今の社会に対して、一番身近な地域でも出来る事はあるのでしょうね。
林代表はそのような「できること」を教えて下さっております。
長文お読み頂きありがとうございました。
酒井淑恵