先日9月26日(月)に大阪産業創造館主催の
企業17社 参加者18名の方にご参加頂き、
【「抗疲労美」の市場研究と導入実践講座】に
行って参りました。
http://ameblo.mom/docolors-harry/archive1-201109.html
プロカタリストアカデミー羽利学院長が行う
「心とからだを色彩心理から考え、ビジネスの発想を転換する」
をテーマにした講座のお手伝いでございます。
企業17社 参加者18名の方にご参加頂き、
自社商品やサービスを見て感じままのイメージを
色とことばで表現して頂くワーク、
自分側から見る視点の思込みでなく
相手側はどうなのか・・
モノの見方、感じ方をまずニュートラルにする事の
大切さを羽利学院長が講義しました。
これは私たちにも言えることなのですが、
モノ、ソフトを作り上げた側は
どうしても思い入れが深い分
その思いを分かってほしい!!
と説明等伝えたい言葉が多くなりすぎます。
ですが・・・
聞く側、感じる側は・・・
自分に置き換えられ、自分自身の体験と
重なる所に初めて興味を持ちます。
これが全て共通と思うのです。
どんなに一生懸命でも
どんなに素晴らしくても
どんなにいいと分かっていても・・
人は自分自身との繋がりがないものには
興味がもてません。。
今回のような講座では、素晴らしい話を聞く側だけでなく
アカデミーがコンセプトとして基本にしている
自分自身に置き換え、イメージできること。
要は机上の空論でなく、しっかり現場、生活に落とせること
がもっとも大切ですね。
ニュートラル・・
モノの見方はプラス(+)でもマイナス(-)でもなく
ゼロ(0)からでございます。
酒井淑恵

