里親さんからの声vol3

チビ三毛の里親さん🏠(現:しじみちゃん)




    

応募のキッカケはなんですか?


当時、2歳4ヶ月で愛猫の三毛を亡くしたばかりの頃、坂上忍さんがチビ三毛を捕獲した動画を拝見しました。ビビりながらシャーシャーしているのに、とても愛くるしい姿が印象的で、気づけば一目惚れのような気持ちになっていました。


その後もテレビでチビ三毛を何度も拝見し、預かり宅でのリアルな様子を見ていく中で、「この子と一緒に、先住のサビ猫とまた多頭飼育の楽しさや大変さを感じたい」という気持ちが強くなっていきました。


一方で、とても繊細な子だと感じていたため、先住猫との相性や人慣れについて不安もありました。ですが、ある日の放送で預かりさんと鼻キスをしている姿や、当時一緒にいた預かり猫「リカちゃん」と自然にスキンシップをとっている様子を見て、「もしかしたら大丈夫かもしれない」と思えるようになりました。


そして、勇気を出して問い合わせをしました。




    

悩みや不安、困ったことはありましたか?


トライアルまでにお見合いの機会がなかったことです。


チビ三毛ちゃんの様子は映像でたくさん見ることができていたので、「実際に会っても気持ちは変わらない」と確信していました。


ただ、やはり実際に会ってみないと分からないこともあるかもしれない、という不安もあり、トライアル当日まではワクワクと不安が入り混じった気持ちで過ごしていました。

なお、当日はテレビ取材も入っていましたが、それ以上に「やっと会える」という気持ちで胸がいっぱいだったのを覚えています。


(→保護動物への配慮を優先しておりますが、事前にお会いいただくことが可能な場合もございます)




    

これまで嬉しかったことや印象に残っていることはありますか?


トライアル当日に初めて触らせてくれた瞬間のことは、今でもはっきり覚えています。ふわふわの毛に触れたとき、「触らせてくれた…」と胸がいっぱいになりました。あのとき、少しだけでも受け入れてくれたんだと感じられて、本当に嬉しかったです。


また、先住猫との対面ができると確信した鼻キスの瞬間も、忘れられません。あの一瞬で、不安が少しほどけたような気がしました。


トライアル中の数日は夜鳴きが続き、正直寝不足で大変でしたが、それ以上に、私も猫たちもみんなで必死に過ごした濃い時間でした。毎日、「みんにゃで頑張ってるよね、えらいよ」と何度も声をかけ続けていたことも、大切な思い出です。




    

今後どのように暮らしていきたいですか?


私もしーちゃん(チビ三毛)も先住猫も、みんにゃで健康に、猫たちには負のストレスがない、ワクワクドキドキする毎日を過ごしていきたいです。


そして、これからも愛情を毎日伝え合いながら、一緒に穏やかな時間を重ねていきたいと思っています。




    

応募を迷っている方へのメッセージ


少しでも気になるなら、まずは日々お世話をしているスタッフの方に問い合わせてみてほしいです。毎日一緒にいるからこそ分かることが、たくさんあります。些細なことでも、ぜひ聞いてみてください。


私自身も、チビ三毛ちゃんを迎えるにあたって、自分の気持ちや不安を正直に伝えました。今こうして一緒に過ごせているのは、その時にしっかり向き合えたからだと思っています。


お迎えは、誰かが我慢すればいいものではなく、その子と自分のための大切な選択です。


素敵なご縁に繋がりますように。