いつも
ありがとうございます。
芸術家
の
斎灯サトルです。
【 ゆたかさ 】~ 続き ~
前回、
どれだけ時代が進み、
生活水準が当時の大名の20倍、
さらに未来には
その20倍になったとしても、
私たちの「心」が
変わらない限り、
本当のゆたかさは
訪れないという
お話をしました。
前回の記事
古今東西、老若男女、
そして
多くの歴史や芸術と
向き合う中で
行き着いた
「ゆたか」とは?
美しい日本語の響きの中に
隠されていました。
「ゆたか」は
三つの頭文字だったのです。
★ゆ= ゆるす
完璧ではない自分、
思い通りに動いてくれない他人を責めてしまいがちです。
責めて攻撃するより、
ゆるして、学びに変え、
前向きな方向に
切り替えることが自他、
そして
未来のためです。
★た=たのしむ
どんなに
高級な車に乗っていても、
車窓の景色に
ケチをつけていては
楽しめません。
逆に、
徒歩での移動であっても、
道端に咲く花に
美しさを見出せたら
その瞬間、
大名以上の富豪になります。
ゆたかな人は、
外部に
楽しませてもらうのを
待つのではなく、
自ら「たのしむ」天才です。
★か=かんしゃする
情報に踊らされ、
人と比べて
「足りないもの」ばかりを
探すより、
目の前の
「あるもの」に
意識を向け、
感謝することは、
エネルギーとなり、
心身共に健康になります。
江戸時代の庶民も、
贅沢はできずとも、
お互いを「ゆるし」
日々を「たのしみ」
恵みに「かんしゃして」
生きていた人は、
ゆたかな人生を
送っていたに違いありません。
この
「ゆ・た・か」を
育てていきましょう。
皆様が
ゆたかでありますように。
(*^人^*)
斎灯サトルでした。
==おしらせ==
静岡のアトリエで
『ゆたか』を
さらに深掘りしていきます。
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斎灯サトルの『ゆたかの法則』
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6/14(日)
龍のアトリエにて開催
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