【 ゆたかさ 】~ 続き ~ | 龍と鳳凰を天井画・襖絵・屏風に描く斎灯サトル

龍と鳳凰を天井画・襖絵・屏風に描く斎灯サトル

神社仏閣の大天井画・襖絵・屏風を手掛ける天井画家
斎灯サトル。
龍と鳳凰、神様や仏様を通して、場と心を整える絵と言葉を届けています。



いつも
ありがとうございます。





芸術家
斎灯サトルです。












【 ゆたかさ 】~ 続き ~




前回、
どれだけ時代が進み、
生活水準が当時の大名の20倍、
さらに未来には
その20倍になったとしても、
私たちの「心」が
変わらない限り、
本当のゆたかさは
訪れないという
お話をしました。




前回の記事







古今東西、老若男女、
そして
多くの歴史や芸術と
向き合う中で
行き着いた
「ゆたか」とは?






美しい日本語の響きの中に
隠されていました。





「ゆたか」は
三つの頭文字だったのです。




★ゆ= ゆるす

完璧ではない自分、
思い通りに動いてくれない他人を責めてしまいがちです。




責めて攻撃するより、
ゆるして、学びに変え、
前向きな方向に
切り替えることが自他、
そして
未来のためです。





★た=たのしむ

どんなに
高級な車に乗っていても、
車窓の景色に
ケチをつけていては
楽しめません。




逆に、
徒歩での移動であっても、
道端に咲く花に
美しさを見出せたら
その瞬間、
大名以上の富豪になります。





ゆたかな人は、
外部に
楽しませてもらうのを
待つのではなく、
自ら「たのしむ」天才です。





★か=かんしゃする

情報に踊らされ、
人と比べて
「足りないもの」ばかりを
探すより、
目の前の
「あるもの」に
意識を向け、
感謝することは、
エネルギーとなり、
心身共に健康になります。











江戸時代の庶民も、
贅沢はできずとも、
お互いを「ゆるし」
日々を「たのしみ」
恵みに「かんしゃして」
生きていた人は、
ゆたかな人生を
送っていたに違いありません。





この
「ゆ・た・か」を
育てていきましょう。





皆様が
ゆたかでありますように。

(*^人^*)

斎灯サトルでした。




==おしらせ==



静岡のアトリエで
『ゆたか』を
さらに深掘りしていきます。











■講演会 
斎灯サトルの『ゆたかの法則』

静岡市清水区

6/14(日)

龍のアトリエにて開催
zoom参加可能




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