【 誰がために鐘は鳴る 】 | 龍と鳳凰を天井画・襖絵・屏風に描く斎灯サトル

龍と鳳凰を天井画・襖絵・屏風に描く斎灯サトル

神社仏閣の大天井画・襖絵・屏風を手掛ける天井画家
斎灯サトル。
龍と鳳凰、神様や仏様を通して、場と心を整える絵と言葉を届けています。


 
いつも
ありがとうございます。






芸術家
斎灯サトルです。
 














誰が誰に
いつ伝えるか、で
見え方が変わりますね。






 
例えば
「がんばろう!」
という言葉。
 





★友達同士で言うなら、
 『応援しているよ』
★野球部同士で言うなら、
 『一緒に甲子園目指そう』
★社長が営業マンに言うなら、
 『売り上げ上げて』
★親が子供に言うなら、
 『あなたらしく成長してね』
というように、
誰が誰に、
いつ伝えるかで
ニュアンスが変わります。
 
 



学生の頃
本を読む時に
『作者の気持ちを考えましょう』という
お題がありましたね。
 





そこで考えたのです。





全世界で読まれる
般若心経は、
誰が誰に、
何の為に
伝えたのでしょう?
 




  
御坊さんが庶民に指導した?
御坊さんが王様に教えた?
王様が庶民に命令した?
 




私の読み解きでは…
どうやら…
実は…

庶民が
庶民に伝えたのです。





それは、
ある目的のために。




 
(*^^*)
これが解ってから
解説を聞くと
ひっくり返えるほど簡単で、
ひっくり返えるほど
奥が深いです。
 




『私達の私達による
私達のための般若心経』

なのです。
 





私達を
いっぱい楽しみましょう。





感(*^人^*)謝


斎灯サトルでした。
 




==お知らせ==
 


般若心経を
全く知らない人も楽しめる!

般若心経講座って
存在するの知ってます?
 
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長いと思いきや、
あっという間に終わる!
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私達の為の
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兵庫県加西市で
般若心経講座を
させて頂きます。





私達のための般若心経を、
一緒に楽しみましょう。











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2024年5月19日



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