【あけましておめでとうございます プラス1】 | 龍と鳳凰を天井画・襖絵・屏風に描く斎灯サトル

龍と鳳凰を天井画・襖絵・屏風に描く斎灯サトル

神社仏閣の大天井画・襖絵・屏風を手掛ける天井画家
斎灯サトル。
龍と鳳凰、神様や仏様を通して、場と心を整える絵と言葉を届けています。

あけまして
おめでとうございます
 プラス1
 





いつもありがとうございます



芸術家の斎灯サトルです。




2023年も
どうぞ
よろしくお願いします。





 
年末年始
ひたすら
引き籠って
絵を描いていたので
あいさつが
少し遅くなりすみません
(;^_^A
 















2022年末の
ある講演会の質疑応答で
「マイナス感情の対処法」
について
質問を受けました。






私なりに
考える
対処法の記事
になります。


 

 
 
★生物は、
まず生き抜くために
危険回避として、
嫌な感情に敏感になり、
嫌なことを
記憶する仕組みがあります。


 
 


苛立ち、悲しみ、怖れ、不満
などなど
マイナスな感情になる事は
生物の危機管理なので
決して
悪いことではありません。
 





大切なことは、
それに気づいて
対処する事です。




実は
冷え性の人は
「しもやけ」
になりにくいようです。




冷え性は
ある意味センサーが
敏感なので
対処する能力があるのです。
 




同じように
マイナス感情になった時
マイナス感情を認識し
対処すれば良いのですね。




 
★では
どのように対処するか?



寒いと感じたら温めるように
マイナスの感情が
『100』
湧いてきたら
プラスの感情を
『101』
以上出していく!
 



100の不満があるならば、
101の感謝に気づいていく。
 


100のつまらなさなら、
101の楽しい工夫をしてく。
 



心の学びは
大切と考えています。




常に
+1
意識する訓練です。





その+1は、
心身ともに
メリットのある成果を
生み出します。
 
 



==============




★質疑応答Q&Aを
 
『Q&Art』


命名しました。



今後も
講演会で行っていきます。
ぜひ現場で味わってください。



今回は
新年なので
金屏風の動画です。







 
皆様も
素晴らしい
2023年で
ありますように。









斎灯サトルでした
感(^人^)謝