自分らしく安心して
やりたいことができる生き方へ
【自分を大切にする心を育てる】
「自信のなさ」を専門に扱う
心理カウンセラー 斉木智美です。
先日、無料のメールレターで
お送りした内容を加筆修正したものを
こちらでもご紹介いたしますね。
いま、
我が家の6歳の息子は
幼稚園での
劇の発表会に向けて
毎日がんばっています。
おもしろいのがですね、
セリフが決まっていないんですよ。笑
自分の役の
登場人物の気持ちになって
その時感じたセリフを言う、
まさに子ども達で
作っていくスタイルの劇なんです。
それで劇として成り立つの??と
思うのですが、そこは年長さん、
セリフが変わっても
お友達どうし協力して
ストーリーに仕上げいくそうです。
息子は主人公が憧れる
「カッコいいオンドリ」の役。笑
息子も
まいにち張り切っていて、
お母さん褒めてー!!を
前面に出してきます。^^
「僕、がんばったやでー!」
「先生に褒められて~ん♪」
「こういう事があってん、僕すごいやろ?」
「頑張ったから、褒めてーー!!!」
、、、。
いや、お母さんはね、
やること終わらせちゃいたいのよと
いう心の声をぐっと抑えて、
テンションあげて↑↑↑
がんばったねーー!!!
よかったねーーー!!!
すごいやーん!!!
と笑顔で応えてます。
息子もとっても嬉しそう。^^
☆
いつも思うんですけど、
子どもって
本当すごいんですよね。
褒められたら素直に受け取る。
褒めてほしい!とストレートに
自分の欲求を伝える。
思ってることと言葉が
一致してるんですよ。
「誰かに褒めてほしい」っていうのは
人として自然な気持ちなんですよね。
誰かじゃなくて
自分で自分を褒めないと!と
ガマンする必要はないし、
褒められたくて
回りくどく伝えたり、
褒めてもらえなくて
キレるのではなくて、
やってほしいことを
相手にわかる形で伝えるって
すごく大事なことなんですよね。
いくら思っていても
思っているだけでは伝わらないから。
ふだん息子と接する中で、
たくさん「人の自然な姿」を
見させてもらってます。
☆
「褒め言葉を受け取る」といっても、
これが大人になるとですね、
なかなかできないんですよね。
私もその一人です。
「いやいや、大したことないです」と
スルーしたり、
(お世辞で言ってるじゃない?)と疑ったり、
(褒められてる意味が分からない)と思ったり。
それは
「自信のなさ」もあるんだけど、
実は、
褒め言葉を受け取れない原因って
もう一つあるんです。
それは、、、
自分が納得できる褒め言葉しか
受け取ろうとしていないから。
「かわいいね」「すごいね」
「がんばったね」「やさしいね」
「気がきくね」
褒められたときに、
自分で納得できる褒め言葉って
受け取れると思うんです。
だけど、褒められても
それが納得できなかったり、
賛同できないものだと受け取れない。
「いやいや、全然、大した事ないんでーーー!!」
と全力否定をしてしまうんです。
納得できる褒め言葉しか
受け取れないと、
それ以外の(大多数の!)
褒め言葉はすべて流され
スルーされてしまいます。
そして、せっかく
周りが伝えてくれてる
「あなたの良さ」は永遠に
理解されないままに。。。
前回のノート講座でも
褒め言葉を受け取る・受け取れないの
やりとりがありました。
やりとりをしたら、
褒め言葉を受け取れるように、
とかではなくて、
でもしっくりな落とし所に
おちつきました。
またその話は
記事に書きたいと思います。^^
カウンセリングノート講座
次回3月11日(土)スタート→こちら
あなたが大切な人たちと共に
幸せになりますように。
斉木智美でした。
こちらの記事もおすすめ![]()
↓
\ノート講座の詳細はこちら♡無料メルマガ/
あなたが大切な人たちと共に
幸せになりますように。
斉木智美でした。
現在募集中の講座![]()


