劣等感や自分嫌いを手放して
自分らしく安心して
やりたいことができる生き方へ
【自分を大切にする心を育てる】
「自信のなさ」を専門に扱う
心理カウンセラー 斉木智美です。
先週末、
カウンセリングノート3ヶ月講座の
卒業生さんたちとオンラインお茶会を
しました。
講座がおわって
約3ヶ月経ったんですけど、
やっぱり顔をみて話すのは
すごくいいですね!
オンラインとはいえ
みんなで集まって顔をみて話せて。
それだけでとても
満たされた時間になりました![]()
これは以前、リアル集合した時の写真。
みなさん、近況とともに
変化したことも教えてくれて、
理不尽なことをされた時に
言い返せるようになって、
怒れるようになるって
ほんと大事ですね!
とか、
仕事が忙しくても休めなかったのが
早く帰ったり、無理せず休んだりが
できるようになりました。
とか、
いろいろあるけど、
以前に比べて凹みづらくなったし
変わってるなーって思う。
など、
いろんな変化を教えてくれました。
和気あいあいと話しながらも
感じていたのは、
みなさんの言葉に
重さや強さが増している
ってことでした。
社交辞令や上っ面で話していないから
言葉に重みがあるし、
思ったことをそのまま話すから
言葉に強さが出る。
もちろん、
いい意味での重さや強さです。
もちろん、講座期間中に
素の自分を出しあった信頼関係も
あると思うけど、
言葉の重さや強さがあるから、
感じたことを話す時も
誰かにアドバイスする時も、
ものすごく響く。
聴き手の心に
スーッと、かつズシッと届く。
参加されたみなさん、
そうでした。
言葉に重さと強さが増すのは、
それだけ
本音と発言が一致しているから。
です。
ノートって書いていくと
だんだん自分の建前や仮面が
そぎ落とされていきます。
好きだと思ってやっていたけど
実は好きじゃなかった、とか、
やりたいと思って続けていたけど、
実はお母さんのためにやっていた、とか、
こうしなきゃって頑張ってたけど
本当は私には出来ないし、やりたくないことだった、
等々、
ノートに書くほど、自分の本音が
しっかり認識できるようになるから、
【自己一致】が起こるんです。
自己一致。
自分の中の葛藤やバラバラな思いが
一つにまとまって、芯が太くなるから、
自然と「本音」と「発言」は一致するし、
そこに嘘や迷いがない分、
言葉に重みや強さが乗っかって、
「相手に響く話し方」になったのかな。
本当にみなさん、大きく変化されて
とっても素敵でした。
オンラインお茶会中、
そんなことを感じて嬉しくなって
いました。
そして、この変化って
カウンセリングノートを書くことで
起きた変化だと思うので、
みなさんの変化に力をもらいつつ、
さらに広めていきたいなと感じました。
時間的・金銭的なことで
カウンセリングを受けられない方にも
いらっしゃるので、そういう方にも
届けていきたいです。
カウンセリングノート講座、
次回は9月スタートです。
カウンセリングノート講座
次回9月スタート→こちら
個人的な悩みや行き詰まりも
ノートを使って解決していきましょう!
ご参加お待ちしています。
あなたが大切な人たちと共に
幸せになりますように。
斉木智美でした。


