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自己肯定感とは、どんな自分にもOKが出せる感覚のことです。

 

【自己肯定感ラボ】では、「自己否定や劣等感が強い」「自分が嫌い」といった

自信がないお悩みを解決し、もっと自由に楽しく生きていくサポートをしています。^^


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【自己肯定感ラボ】へようこそ。

 

 

自己肯定感を高める心理カウンセラー、

斉木ともみです。

 

 

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今日は、

LINEでいただいたご質問に

お答えします。^^

 

セラピーやカウンセリングの

セッション中にメモをとっていますか?

 

 

【回答】

メモは とっていません。

 

 

その理由は、、、

 

 

メモを書きながら話すと

どうしても書くことに意識が向いてしみあ、

 

 

目の前のクライアントを

見れなくなってしまうから、です。

 


 

クライアントの方は、言葉以外の、

表情やジェスチャーでたくさん情報を発しているんですね。

 

 

たとえば、

母親の話しをすると必ず腕を掻くなぁ、とか、

 

 

「お母さんとの問題は解決しました」と言ってるけど、

目が悲しそうだなぁ、とか。

 

 

クライアントを見ていると、

言葉以上に、本音がストレートに伝わってきます。

 

 

 

言葉って、

「その人の思考が許可したもの」しか

外に発せられないから、

 

 

本心・本音が出てきづらいと

思うんです。

 

 

その「まだ思考が許可していない本音」を

汲み取る意味でも、

 

 

そのクライアントさんの

非言語のメッセージ(表情、ジェスチャー、声の抑揚など)に

意識を向ける必要があると思っていて。

 

 

だから、たまに、

メモやカルテを書くのに手元ばっかり見て、

クライアントの微細な変化を見逃している

カウンセラーさんを見ると、

 

 

うーん、、もったいないなー、、、と

思ってしまいます。

 

 

 

とはいえ、

 

 

メモをとらないと

忘れてしまいそうで、、、

 

 

という理由で

書きながらセッションをしたいと

いう方もいると思います。


 

ちょっと長くなったので、

次の記事に続きます。

 

 

 

あなたが大切な人たちと共に

幸せになりますように。

 

斉木智美でした。

 

 

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どうしたらプロのカウンセラーになれますか?①

 

 

 

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