こんにちは、斉木智美です。

 

先日、ビリーフチェンジ・セラピストは

クライアントのビリーフが見えているの?と

いう記事を書きました。^^

 


 

上でも書いたけど、

私は、クライアントさんの悩みの原因を

 

 

/ 

分かっているし、同時に、分かっていない 

 

 

という

スタンスでいます。

 

 

 

でね、このスタンスって

何もセラピーだけに限らないと

思ってて。

 

 

ふだんの人間関係でも

同じことだと思うんです。

 

 

 

「私がこう言ったら、相手はこう返すに違いない」

「きっとこうなる」って、

 
 
相手のことも、相手の反応も、
決めつけているというか、
 
分かったつもりになってる部分って
多くないですか?

 

 

夫婦だったり、親子だったり

関係が長いほど、そうなりがちだと

思うんです。

 

スタバで大好きなシナモンロール頼んだ結果・・・

フォンダン(上からかけるシュガー)がちょびっとで悲しかった・・・

 

 

もちろん私も

意識して気をつけないと、

 

「きっとこうに違いない」と

決めつけます。^^;

 

 

この間も、

どうしても福岡にいきたい用事が

あったんですけど、

 

せっかくなら一泊して

久しぶりの自分時間もとりたかったんです。

 

 

だけど、2歳児がいる以上、

母親が一泊するのは、抵抗があって。

 

 

夫にも悪いし、息子にも我慢させるだろうし、

なにより、夫が賛成しないだろうなと思ったんです。

 

 

だから言わずに

むりくり日帰りで行くプランを

立てたんです。

 

 

でもね、ずっと

もやもやが消えないんですよ、

 

本当は「やりたいこと」や「言いたいこと」があるのに

それにフタしてるから。

 

 

で、どうせ反対されてもいいから

言うだけ言ってみよう!と思って、

伝えたんです、

 

 

「ごめんだけど、福岡いくとき、

一泊して、ゆっくり一人時間も とりたいんだけど」って。

 

 

そしたら、

夫の返事は、

 

 

「いーよー」

 

 

「ゆっくりしておいでー」

 

 

でした。

(語尾のびた、ゆるい返事でした)

 


なんだか拍子抜けして、

思わず夫に、

 

 

「反対はしなくても、賛成してもらえないと

思ってた」と、思ってたことを伝えたら、

 

 

 

/ 

俺のことを決めつけない、決めつけない。

 

 

と言われたので、

 

 

「いや、だって、前に同じような場面で、

ちょっと嫌そうな顔してたから、、、」

 

 

と言ったら、

 

 

/ 

過去の俺がどうだったとしても、

今は今。

 

決めつけないで、

ちゃんと言いなさい!!

 

 

という返事でした。

 

 

 

夫いわく、

 

夫もつねに変わっているので、

過去そうであったことが

今もそう、とは限らない、とのこと。

 

 

「俺だって、進化してるんだからねっ!」だそうです(笑)

 

我慢せずに「フォンダン少ないので、足してください」と言ってみた。あー、満足♡

 

 

 

身近な人ほど、

 

「この人って、こういう人」

「こういう反応するに決まってる」

 

 

と、相手のことを知ったつもりになったり、

つい決めつけてしまいがち。

 

 

 

でね、そうやって相手を

決めつけてることが、
 

「相手と分かり合えない要因」になっているのかもって、

思ったんです。

 

 

私だけじゃなくて、

みんな、そういう部分があるんじゃないかなーって。

 

 

 

相手のことを分かったつもりに

なってるなーと思ったら、

 

 

 

/ 

分かっているし、同時に、分かっていない 

 

 

という「少しの謙虚さ」を

意識してみようと思います。^^

 

 

 

 

心理セラピスト 斉木智美

 

 

 

 

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