平成元年に入籍したから
今日で29年目を迎えました
28年間ずっと一緒にいた旦那ちゃん
17歳の時に友達の紹介で知り合った人
その後すぐに付き合いはじめて、
3か月後には妊娠が分かった
旦那ちゃんの家はお父さんが失踪中でいなくなっていて
旦那ちゃんは一人っ子
知り合った17歳の時は旦那ちゃんは鉄鋼場で働いていて
お給料を全部家にいれていたみたいだった
だから、お母さんも息子が頼りだったのかもしれない
「この結婚は認めません❗」と言われ
うちの両親が
「だったら二人の好きなようにさせましょう」
という事になり、
二人でどうしようかと考えた結果
「東京に行こう‼」という事になって
とりあえず東京にすんでいる友達の家に行った。
2週間位は遊んでいたんだけど、
さすがにこのままではマズイ(--;)
二人で住み込みで働ける所を探して
新聞販売店で私は電話番として、旦那ちゃんは配達員として雇ってもらった。
店長さんがいい人で、一軒家に住まわせてくれた。
そこで4ヶ月ぐらい働いていて
出産が1か月後に控えていたから地元に戻って
すぐに旦那ちゃんは私の母に紹介してもらった仕事について私は長女を産んだ。
この時二人とも18歳でした。
これが私達夫婦の始まり
20歳で次女が産まれ
21歳で長男が産まれた。
私、東京に居たときは
凄く寂しくて、何か不安で
旦那ちゃんと一緒にいても孤独だった
どこか、旦那ちゃんに言われるがままに生きていた感じがしてた。
旦那ちゃんが望むなら、私はそうしよう。
そんなふうに生きていた
必要とされている感じがしたんだよね。
自分がどうしたいかなんて考える事をやめてた気がする
そこに安心感はなかったなぁ
私が安心できたのは公衆電話から実家に電話をしたときのお母さんの声だった。
すごーく、すごーく帰りたかった。
でも私が産むと決めたから頑張らなくちゃ。
我慢しなくちゃ。と思って過ごした東京での時間でした。
けなげな18歳の私
よく頑張ったなぁ~と今は思う。
だから実家に戻ったときは
物凄く安心した。
だから安心して子供を産めた
長女が産まれてすぐにアパートに移り
そこから私達夫婦の生活が始まった
いっぱい喧嘩もしたし
いっぱい文句もいった。
今はあまり喧嘩する事もなくなったけど。
ずっーと私を大好きでいてくれてます
それだけは分かる
長い間一緒にいたから見えなくなってしまっている
大切な事
もう一度旦那ちゃんと繋がる事
私は愛されて守られて幸せな女だって設定しているので
もっと深く繋がっていくだろう
私は自分に集中して生きていこう🎵
私がいい気分でいるか
ただそれだけを観ていこうと思う