未曾有の大震災から2年。。様々な人の生が交差し、私たちは確かに生きていますね。
今朝受け取った、毎朝楽しみに読ませて頂いているメールマガジンに、素敵な祈りを読みました。
シェアシしたいなと思いましたので、ご紹介しますね。
「祈るということ」
今日のこの日、祈ることしかできない自分、大自然の前の小さな存在の自分を考えさせられます。
でも、祈ることを知っていてよかった。
どうにもならない気持ちを、宇宙や、大自然や、それぞれが神と称するものに預けて、悲しみの向こうの一抹の光「希望」を手繰り寄せる思いです。
逝った人たちと、残った人たちと、これから地球を預かる人たちの思いがつながり、ともに人類の未来を創りだしていく共同作業は続きます。
どうぞ、東北の地にたくさんの暖かい光が降り注ぎますように・・・愛で満たされますように・・・お祈りします。
私の故郷は、今日も雪が降っているそうです。
今年は特に厳しい冬だったと聞きました。そんな中、被災地の人たちも様々な困難に立ち向かっていることでしょう。。
早く暖かな春が来て、暖かな陽射しに柔らかく包まれて、みんなが安心して暮らせる日が早く来て欲しいですね
