「Arrowって、矢よね。Fieldって、野原よね。。」
そんなこと呟きながら扉を開けると、まっさきに目に入って来たのは薪ストーブです。
入った瞬間から暖かく匂いもほっとするただならぬ雰囲気です

間もなくお子さん連れのお客様がいらしたり、奥の席には恐らくご近所のおばさまたちがランチを楽しまれていました。
割りと頻繁にお客様もいらっしゃり、やはりこの薪ストーブの魅力にもはまっちゃうんでしょうね


厨房まで入り込んで写真をパチリ。
オーナーの矢野さんが快く案内してくれたのです

そう、店名は矢野さんを英語で文字っていたのです


厨房には100年程だったか、変わらないデザインだという大きなストーブが、薪をくべられて大活躍です。
そこで焼かれたパンも数種類。好きなパンをひとつ選びました。
ラザニアもパンも、オーブンの温かさが持続して、最後まで美味しくいただけました


愛媛県産にこだわった薪だそうです。
森と海とエコな自然の輪廻。
エアコンの風が苦手な私のとっては、とても憧れる品物です。
大草原の小さな家、赤毛のアンに憧れ、ターシャ・テユーダーさんを尊敬するオーナーさん。
薪が燃えて軋む音。炭の香り。お料理の香り。身体の芯から温まる空気の循環。
愛溢れる温かな空間は、時間の流れ方を変えるみたいです
3人で会話は弾みましたが、たまたま居合わせた方ともお話出来て、とても愉しいひとときでした
どうもありがとうございました