今日も「植物」について、
最近感じていることを書きたいと思います。
花を飾ると、どうなるのか。
昨日のブログでも
毎日我が家の植物に癒されていると書きました。
少し前に、たまたま見つけた本で
とても興味深いものがありました。
「花を飾ると、神舞い降りる」
須王フローラ著
著者は、パリと花に魅せられ渡仏し、モンパルナスの老舗花屋でフローリストとなった方です。
その花屋で「妖精」の存在に気づき、
帰国後は、この世を「見える世界」と「見えない世界」の両方から紐解く「エネルギー哲学」者としても活躍されている方です。
著書の内容をざっくりご紹介すると
花を飾る時の感覚
場が一瞬にして浄化される心地よさ
華やかな気分
嬉しい時も悲しい時も
花はそこにあるだけで、私たちに寄り添ってくれる。
精神的な目に見えない幸せだけでなく
じつは経済的豊かさや外見の美しさといった
「目に見える物質的な幸せ」ももたらしてくれる。
なぜ、そんな幸せをもたらしてくれるのか…
なぜならそこには、いつも「妖精」がいるから。
花や木を飾ることは、妖精を呼ぶことと同じことなのです。
妖精?そんなもの存在するの?
と思うかもしれませんよね。
私は、「いるんだろうな」という感覚です。
精油の香りを嗅いだりすると、
香りの化学的芳香成分のイメージより
「見えない何か」ふわふわ、キラキラしたものをイメージしやすいからです。
(まぁ単に私が、化学式が難しい、苦手なだけかもしれませんが。笑)
妖精というか精霊が飛びまわっている感じで
私の場合、見えるというより
「いたらいいな」という想像に近いかもしれません。
「香りの小瓶」づくりをする時も
そのイメージで作るので、癒され、楽しいのです♪
そんな漠然とした感覚ですが、
この本を読んで、「やっぱり妖精いるんだ!!」と
嬉しくなりました。
著者の、須王フローラさん曰く、
見えない世界を「視る」力は誰にでもある。
「視る」とは、見えない世界を視ること。
目で視る、耳で聴く、鼻で嗅ぐ、肌で感じる、舌で味わう、なんとなくそう思う…
つまり体感全てが「視る」ということ。
私たちはたった5%の「見える世界」に振り回されて、悩んだり苦しんだりします。
残り95%の「見えていない」世界を知る、繋がる。
その方法の一つが「花を飾る」こと。
妖精はいつも花と一緒。
何げなく目にする花が、見える世界と見えない世界をつなぐツールになるよ、というお話でした。
ではなぜ、タイトルのように「神舞い降りる」なのか。。
本を読み進めていくと
私たちの「世界」が何で出来ているかといった、
この世の仕組みについて
チャクラについて
生き方あり方について
など、興味深い内容が書かれています。
「妖精」というと、ファンタジーな話か?とおもいますが、
とても現実的な内容で、具体的にどうするかも書かれているので、すぐ実践したくなりました。
この本を読んでいて、ふと思い出した本があります。
学生の時、
留学先のスコットランド、エディンバラの本屋さんで目に止まって買った本。
そう!!花の妖精の本です🧚♀️
ゼラニウムの妖精。ちょうど我が家に赤いゼラニウムがある!
いるかなぁー。
30年前に買った本。
すでにこの頃から、私はきっと興味あったんでしょうね![]()
道端のこんなところや
こんなところ
ここにもきっといるはず!
須王フローラさん曰く、
何かキラキラっと感じたら
そこに「妖精」いるらしいですよ♪
それでは、今日も笑顔で!
自分の本質を知る
(宿命)を読み解き、
※対面もしくはZOOMによるオンラインでの鑑定となります。
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