と、いいつつ成人式も終わってしまいましたが。。
今年もどうぞよろしくお願いいたします\(^o^)/💕
と言う訳でどんな訳なんだか😁
今年最初のブログで糸かけ曼荼羅について書こうと思います。
糸かけ曼荼羅
巷で流行り出しておりますね
私も大好きな糸かけ曼荼羅です。
糸と数で作られる線でありながら円が出来る不思議さ神秘さワクワクが止まりません
何度作ってもそれぞれの味わいや美しさ薄れることがなくてはまりまくっています。
私はこの糸かけ曼荼羅の講師としても活動させていたいているのですが、生徒さん達の作品にいつも感動と神秘さをいただいています。
糸かけ曼荼羅が巷で流行っていますが
それって何?
て
思ってらっしゃる方もいらっしゃると思います。
と言うとことで糸かけ曼荼羅について今日は語ってみたいと思います。
糸かけ曼荼羅は
釘を打った板に糸をかけて作るアートです。
糸かけ曼荼羅と言うとシュタイナー教育で使われていたことが始まりだと言われています。
シュタイナー教育の中で素数を使い幾何学を学ぶ教育の中で糸かけ曼荼羅を作る授業があるそうです。
私の行っている糸かけ曼荼羅はものすごく
シュタイナー教育を意識してやっているわけではないのですが、流れをちょこりと書きました😁
板に釘を打ち
素数に沿った決まった数をかけて作りあげて行来ます。
(素数ではない数を使う場合もありますが)
そして、自分の感じるままの色の糸をかけて作りあげて行きます。
色には心に訴えて来る作用があります
数と色、指先
糸かけ曼荼羅を作ることで
右脳と左脳を使い脳のバランスを取ることが出来ると言われています。
脳のバランスが取れると幸せホルモンと呼ばれているセロトニンの分泌を促し感情を自分でコントロールしやすくなり
怒りや悲しみなどのネガティブな気持ちを切り替えポジティブな考えに転換しやすくなると言われています。
数字は宇宙のエネルギーにみちていると言われてます。
その中でも素数は特別な数で
『宇宙の神秘を解き明かす鍵』とも言われています。
そして、曼荼羅とは
サンスクリット語の音写で円盤、円輪の意
『マンダ』は「本質」
『ラ』は「有する」
と言う意味
マンダラは『本質を有する』と言う意味
文字や言葉で理解すると言うのではなく
『図形をそのまま心でイメージすること』
のようです。
糸かけ曼荼羅の曼荼羅は円、円輪を形どることから曼荼羅と言われています。
数、素数は宇宙の神秘
曼荼羅は本質を有する
そして、脳のバランス
心の安定
なにやらなにやら💕いろいろいいことの要素満載ですよね💕
そして、何よりも難しくないのが最高にグッときます
難しくないのに深いのです。
心と体に作用し自分自身の不要ものを解放し新しく前向きな自分へ
進んで行く手伝いをしてくれているような気がします。
作った作品を部屋に飾っていると
どんどん愛しく感じたり、応援してくれているような感じがします。
見つめているだけで整えてくれるそんな存在に私は感じます。
それとね
何よりも何よりも作っている時が楽しい!!💕
かけ終わってしまうのが寂しい気持ちになってしまうぐらい楽しいです。
ぜひ皆さんに体験していただきたいです\(^o^)/
ワークショップも1月後半や2月に開催予定です。
ぜひお声がけ下さい
お待ちしてしております。
ご希望も随時お答えしています。
お声がけ下さいませ💕


