先日、東京で行われた
『母子栄養懇話会』での学び
近頃、女性の社会進出や、やせ志向の女性の増加で
低出生体重児が20年間で2倍になっているそうです

妊娠した時点から出生後2年くらいまで、低栄養であると、
成人になってからの、生活習慣病の発症リスクが高まる

小さく産まれた子供は将来メタボリックになりやすいなどの統計も出ています
そのため、妊娠期の栄養状態がとっても重要です
みなさん、妊娠してから食生活を気にして改善したりしますが、
実は妊娠してから食生活を変えることは大変なので、
妊娠前から栄養についての認識を深めておくことが大切です
近年WHOからも提唱されている
Preconceptioncare
=妊娠前の女性の健康を向上させる取り組み
の重要性をうたっていました
中でも近年は、働く女性が多いので、
朝食を抜いたり
スムージーだけで済ませる
野菜やたんぱく質の摂取量低下
肌の白さを美とされている日本では
日に当たらない女性も多いので
ビタミンD不足の女性が多く、
骨がもろい
体重が軽くても
体脂肪率が30%を、越える女性
筋肉量の低下が懸念されています
その為、健康な妊娠、出産のためには
妊娠前から
正しい栄養摂取方法について学び
バランスのよい食事を3食摂る事
食べる事を楽しむ事
何を食べるか選択できる事
が重要かなと思います
1組でも多く健康な妊娠、出産を迎えられる女性が増えますように
家族の健康を守り、伝えるのはお母さんです
つづく...



