がんばっている。 | ちいさなことからおおきなことまで。

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共働き夫婦とむすめちゃんのたのしい生活。

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昨日から始まった、
むすめちゃんの慣らし保育。




昨日の朝のむすめちゃんの泣き顏は、
私にとって、
たぶん一生忘れられない顏。



保育士さんに抱かれながら
必死に私に手を伸ばし、
大粒の涙、鼻水、そしてよだれまで流して
身体全身を使って泣きじゃくっていた。



あの姿は一生忘れられないよ。




私もやっぱり苦しくて、
涙が溢れそうになったけど、
園を出るまでがまんした。


でも、園を出てすぐ思い直した。


親が泣いたら
なぜ預けてまで仕事するのか
自分にも説明つかない。
むすめちゃんに辛い思いをさせてるのは
私たちなんだから
今は泣くべきじゃないって。



天を仰いで涙を飲み込んで、
ただただ無心に力強く歩いた!
気を抜いたら
嗚咽を出して泣いちゃいそうなくらい、
心が痛くて悲して辛かったから。



最初の2日間は1時間だけの保育。



迎えの時間はすぐにやってきて…
真っ赤な目をしたむすめちゃん。


帰り道、
疲れて寝るかなって思ってけど、
ずっとボーーっとした感じ。
大好きな歌を歌っても
笑顔も出ず、笑い声も聞こえない。
家についても、
しばらく目を合わせてくれなくて
ひとりでもくもくと遊んでた。


気のせいかなって思ったけど
母に話したら、


母も昔、
私を出産するとき兄を祖母に預けていて、
迎えにいったとき、
同じように目を合わせてくれなかったそう。


置いていかれたことに対する
むすめなりの抵抗なのかな…。





午後になってやっと彼女らしい
満面の笑みを見ることができたときは
心からホッとしたー。


夜はイヤにハイテンション。


いつもなら早く寝かせなきゃって
焦っちゃうけど、
昨日は気が済むまで遊んであげた。





2日目の今日。
幾分慣れるのかなと予測したら、
それどころか、
ほとんど泣いて過ごしたみたい…。


あしたもまだ1時間で慣らしていくことに。


家についた後は
昨日より元気で
すぐ笑顔が見れたね。



こんな小さな体でがんばってるんだ。



そのがんばりに親は応えなきゃ。