売れている人はセンスがあるよね
私は戦略を考えるのが苦手だから、
マーケティングは向いていないです
そんな風に思う事ありませんか?
私もずっとそう思っていました![]()
「あの人、すごいな~」
何度もそう感じてきましたし。
「あの人、うまくやってんな~」
って思うことも、たくさんあります。
でも、私が11年間ビジネスを続けてきて感じるのは、
マーケティングはセンスではない
ということ。
特に、私たちのような小規模事業者には、
小さいなりの戦い方があります。
「マーケティング」と聞くと、
難しそうな知識や特別なスキルをイメージする人も多いと思います。
大きな会社のように、
たくさんの広告費をかけることも、
何人ものスタッフを抱えることもできません。
だからこそ、
・お客さんの声を直接聞ける
・小回りを利かせてすぐに改善できる
・自分の想いや人柄を伝えられる
という強みがあります。
大切なのは、
大企業と同じやり方をすることではありません。
自分の規模だからこそできる方法を見つけること。
そのために必要なのが、行動した後の振り返りです。
私は、いつもこんなことを見ています。
「何を伝えたら反応があったのか」
「なぜ申し込みにつながったのか」
「お客さんは何に迷っているのか」
「お客さんは何に悩んでいるのか」
そして、
「次は何をするのか」
を考えます。
その小さな積み重ねが、自分だけの
「売れる流れ」をつくっていくのだと思っています。
マーケティングは、PDCAの繰り返し
PDCAとは、
仕事や業務を改善していくための基本的な考え方です。
難しくないから覚えてほしい!!
4つのステップを繰り返しながら、
成果につなげていきます。
P(Plan):計画する
- 何を達成したいのか。
- 誰に向けて発信するのか。
- どんな行動をするのか。
目的を明確にします。
D(Do):実行する
- ブログを書く。
- SNSで発信する。
- イベントを開催する。
- 人に会う。
完璧を目指すより、
まずは動いてみることが大切です。
C(Check):振り返る
- どの記事に反応が集まったのか。
- 何を伝えた時に相談につながったのか。
- その行動は、認知を広げるためだったのか。
- それとも、売上につなげるためだったのか。
やりっぱなしにせず、
結果を確認します。
A(Action):改善する
- ターゲットを見直す。
- 発信内容を変える。
- 導線を整える。
- 告知方法を増やす。
振り返りで見つかった課題をもとに、
次の行動を決めていきます。
「私、戦略を考えるのが苦手なんです」
そんな声をよく聞きます。
でも、戦略は最初から完璧に考えるものではありません。
やってみて、振り返って、改善する。
その積み重ねの中で、
自分に合った勝ちパターンが見えてきます。
だからこそ、戦略が苦手だと思う人ほど、
PDCAを回してほしいんです。
感覚だけで動くのではなく、
「なぜ、この行動をするのか」
「結果はどうだったのか」
を確認する習慣が、ビジネスの軸をつくっていきます。
考えるのが苦手な方は、
小さなデータでも大丈夫です。
私は、戦略を考えるのが好きなので、
ぜひ相談してくださいね![]()



