「記事の冒頭にアイキャッチ画像って必要ですか?」
「こんにちはのあいさつって必要なんですか?」
(本文の前にドーンと出るやつ)
この質問をいただくことがあります。
やっている人が多いから
やらないといけない!
って思うよね。
でも、それって本当に必要?
結論から言うと、
私は基本いらないと思っています。
推奨しません。
この文化マジでいらない![]()
そもそもですが、
読者は「記事を読みに来ている」んですよね。
・何が書いてあるのか知りたい
・自分に関係ある内容か判断したい
・読む価値があるか見極めたい
この状態でページを開いています。
それなのに、
画像 → スクロール → やっと本文
あいさつ→スクロール→実績→スクロール→やっと本文
この流れになっているとどうなるか。
判断する前に、ひと手間かかる
スマホで見ている人がほとんどの今、
このひと手間はかなーり大きいです。
・なんかめんどくさい
・思ってたのと違うかも
・後でいいや
こうやって、そっと閉じられてしまう。
読者は優しくないです。
というより、
一瞬で判断するのが普通
だからこそ大事なのは、
開いた瞬間に判断できる状態をつくること
例えば、
・これ、まさに私のことだ
・今知りたかった内容だ
・ちょっと続きを読んでみよう
こう思ってもらえたら、
その先に進みます。
逆に、
どれだけきれいな画像を入れても
内容が分からなければ、読まれません。
じゃあ、
アイキャッチ画像は全部ダメなのか?
あいさつはダメなのか?
というと、そうではありません。
・世界観を見せたい
・写真そのものが価値になる
・ブランドとして統一感を出したい
こういう場合は「戦略として」ありです。
(ありな人もいる)
ただ、
なんとなく入れているのであれば、
一度外してみていいと思います。
判断基準はシンプルです。
この画像、なくても読まれる?
挨拶なくても、読まれる?
YESなら、いらないです。
私のおすすめは、
画像より、挨拶より
「最初の1行」に力を使うこと
最初の1行で決まる
ここでつかめなければ、
どれだけいいことを書いていても読まれません。
見た目を整えるよりも、
判断しやすい言葉を先に置く
シンプルですが、
これが一番、結果につながります。
もし今、
「なんとなく」で入れているものがあるなら、
一度外してみてくださいねー。
この記事、結局何の話なの?
ここが決まっていれば
余計なものはいらないです![]()
どうしても入れたいならサイズを考えましょう。



