告知記事に絵文字って、必要ですか?

 

私は「必要ない」と思っています。

 

 

なので、告知記事を依頼された場合、
ほぼ、絵文字は使いません。

 

 

よくある質問検索スマホ画面

 

 

もちろん、絵文字が悪いわけではありません。

 

 

爆  笑ニコニコニヤリウインクおねがいラブ照れチュー

ムキー口笛えーニヤリプンプンびっくり笑い泣きキョロキョロ

愛飛び出すハートびっくりマークはてなマークwまじかるクラウンハートのバルーンふんわり風船ハート

 

 

アメブロは種類も豊富ですし、
華やかになるし、
やわらかさも出せる。

 

 

でも、私の中で
告知記事の役割ははっきりしています。

 

 

告知は、

「好きになってもらう場所」ではなく
「判断してもらう場所」。

 

 

今の時代、いきなり告知記事を読んで
そのまま申し込む人は、ほとんどいません。

 

 

必ず、他の記事も読んでいます。

 

 

プロフィールも見る。
過去の記事も読む。
どんな人なのかを確かめる。

 

信頼は、そこで積み上がっている。

 

 

だからこそ、
告知まで盛らなくていい。

 

 

パソコンで執筆する手元

 

 

告知の役割は、

誰に向いているのか。
何が得られるのか。
 

条件は何か。
どんな人には向かないのか。

 

申し込むかどうかを判断できる材料を、
きちんと出すこと。

 

それが告知の役割です。

 

 

人柄や温度感は、
日々の記事で伝えればいい。

 

だからこそ、
告知まで装飾しなくていいと思っています。

 

見出しの色や、写真の力でも
十分に空気感は補えます。

 

 

わざわざ絵文字で装飾しなくても、
構造が整っていれば伝わります。

 

 

 

たまに、
私が作成した記事に装飾を足して
整え直している方もいらっしゃいます。

 

 

もちろん、自由に使っていただいて大丈夫です。

でも正直に言うと…

 

ごちゃごちゃすると、入ってこないし

大事な情報が埋もれてしまう。

 

 

それだけではなく、

過度な装飾は、
サービスの質まで軽く見えてしまうことがあります。

 

 

本来は真剣に届けたい内容なのに、
必要以上に飾ってしまうと
どこか軽い印象になる。

 

 

やりすぎると、幼く見えたり
少し安っぽくも見えてしまうんです。

 

 

女性がデスクで頭を抱え、疲れた様子

 

 

読み手が欲しいのは、
キラキラ感ではなく、
「自分に必要かどうか」の明確さ
です。

 

 

 

だから私は、

絵文字で読みやすくするよりも、
構造で読みやすくする。

  

 

雰囲気で整えるよりも、
言葉で整える。

 

告知は、装飾ではなく設計。

それが、私のスタンスです。

 

※告知以外も、ガチャガチャ絵文字は使ってません。

 

告知記事作成代行を依頼する女性

 

「告知だけで売ろう」とするから、
盛りたくなるんです。

 

 

……だから売れないんです

 

 

でも実は、
売れるかどうかは
告知の前でほぼ決まっています。

 

 

信頼を積み上げずに、
告知だけ華やかにしても響かないのです。

 

 

……だから売れないんです笑

 

 

 

 

 

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ごちゃごちゃさせずに、
伝わる形に整えたい方へ。