「私の想い、届け!届けー!」
と、プロフィールに過去の苦労や
どん底ストーリーを何千文字も書いていませんか?
その熱意は素敵です。
でも、ビジネスの視点で見ると
その「想い」が
申し込みを遠ざけている可能性があります。
同情はされる。
でも、申し込みはされない。
アメブロあるあるプロフィール。
・壮絶な過去
・裏切られた経験
・どん底からの復活ストーリー
読んでいて
「頑張ってほしいな」
「応援したいな」
そう思うことはありますよね。
でも。
応援されることと、選ばれることは違います。
同情や共感は「感情」。
申し込みは「判断」です。
読者が本当に知りたいのは
「あなたの物語」ではない
読者がサービスを選ぶとき、
心の中ではこう考えています。
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・本当に変われる?
・お金を払う価値はある?
・私にもできそう?
どんなに感動的でも、
「この人にお願いしたらどうなるのか」
が見えなければ、一歩は踏み出せません。
読者が求めているのは、感動ではなく
“この人なら大丈夫”という安心感です。
想いを伝える事自体は悪くない。
ただ、プロフィールの役割ではないだけです。
想いは記事で伝えれば良くて
プロフィールは“判断材料”を置く場所です。
なぜ“応援される人”で止まるのか?
理由はシンプル。
主語がずっと「私」だからです。
・私はこんなに辛かった
・私はこんなに苦労した
・私は救われた
これが長く続くと、
読者は
「すごいですね」「大変でしたね」
で終わってしまう。
でも、ビジネスで必要なのは
「私もそうなれるかも」
という未来視点です。
主語を「自分」から「読者」へ。
ここが分岐点![]()
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「想い」を「実績」
という根拠に乗せる
想いは主観。
実績は客観。
「頑張ります!」よりも
「すでに◯人をサポートしています」
の方が、圧倒的に判断しやすい。
読者は応援ではなく、
選択をしに来ています![]()
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実績は「数字」と「変化」で書く
×たくさんの方を笑顔にしてきました
◎ 延べ500名以上のカウンセリングを担当。
◎90%以上が「心が軽くなった」と回答。
数字が入るだけで、
信頼度は一気に上がります。
さらに強いのが
Before → After
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3ヶ月でウエスト−8cm
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半年でフォロワー3,000人増加
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4ヶ月で月商30万円達成
「どう変わるのか」が見えると、
読者は自分を重ねることが出来ます。
実績がまだ少ない人はどうする?
「そんな数字はない…」
そう思う方も大丈夫。
実績は“有名であること”ではありません。
嘘のない「事実」を出せばいい。
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自分の変化
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学びへの投資
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モニターの声
小さくてもいい。
事実は、想像より強い武器です。
プロフィールの正しい順番
プロフィールは
この順番で整えます。
① 【解決策】何ができる人なのか
② 【実績】どんな結果を出してきたのか
③ 【想い】だからこそ、この仕事をしている
想いから始めると
自己満足になりやすい。
実績から始めると
安心の上に想いが乗る。
ここが、決定的な違いです。
プロフィールは、
「私はこんなに頑張ってきました」
ではなく、
「あなたはこうなれます。その根拠はこちらです」
と示す場所です。
読者は感動よりも、
判断できる状態を求めています。
想いは短く、鋭く。
実績は具体的に。
それだけで、
プロフィールの反応は大きく変わります。
・主語は「私」ばかりになっていないか
・実績は具体的に書けているか
・「この人なら大丈夫」と思える材料があるか
ぜひ一度、
ご自身のプロフィールを見直してみてくださいね![]()
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「何を書けばいいか分からない」
「実績をどう見せたらいいか迷う」
そんな時はご相談ください。
あなたの中にある材料を整理して、
“選ばれるプロフィール”に整えます。





