広島・みろくの里で開催中の
プレバト展に行ってきました。

 

開催は2月13日(金)~2026年3月15日(日)
期間、短めですよね。

 

 

プレバト展の等身大パネルとステージセット

 

正直に言うと―想像以上でした。

 

テレビで見ていた作品を、
「実物」で見る迫力。

 

まったく違う。

色の重なり。
筆のタッチ。
細部の描き込み。

 

画面越しでは伝わりきらない“圧”がある。

 

芸能人、多才すぎる。

二刀流どころか、三刀流、四刀流。

 

本気って、やっぱり伝わるピンクハート

 

 

プレバト展 芸能人の創作作品展示

黒板アートをライブで見られた

 

そして今回、タイミングがよくて
黒板アートの制作をライブで見られました。

 

これが、想像以上によかった。

 

 

・どんな順番で描いていくのか
・どこからバランスを取るのか
・どのくらい迷わず線を引くのか

 

目の前で進んでいく過程は、やっぱり圧巻。

 

完成作品を見る感動とは
また違う種類の高揚感でしたグッ

 

贅沢だった♡

 

 

 

プレバト展:父となる母や花嫁の冬茜 展示

 

会場はみろくの里


場所は
みろくの里。

正直に言うと…
“広島のさびれた遊園地”ポジションだったと思うんです

(小声)

 

みろくの里遊園地、メリーゴーランドとアトラクション

でも去年くらいから、
なんかちょっとだけ、本気出してきてない?笑

ただ、あくまで遊園地。

大人が絶叫系ではしゃぐテーマパーク、
という感じではないです。

どちらかというと
子どもが喜ぶタイプ。

三世代で来る場所、という空気感。

でもだからこそ、
展示目的で行くにはちょうどいいのかな。

広すぎないし、

歩き疲れすぎない。

プレバト展+少し園内散策

くらいがちょうどよかったです。

 

プレバト展会場の様子

混雑状況とチケット

事前に

入るまでに3時間かかった

という投稿を見て、正直覚悟。

 

3連休最終日。
OPENは10時。

9時45分到着。
駐車場は余裕あり。

 

でもチケット売り場にはすでに列。
しかもまだ開いていない…。

 

プレバト展会場の様子

 

10分ほど待ってオープン。
購入自体は5分ほどで完了。

 

ちなみに――

ネットでチケットを購入しても、
当日会場での引き換えが必要。

 

並ぶ列は結局同じなので、
正直あまり時短にはならなさそう。

 

私は当日券を買いましたが、
朝イチならそこまでストレスはありませんでした。

 

チケット代:1,800円
駐車場代:無料
(※遊園地で遊ぶ場合は別途)

 

11時過ぎに出た頃には
外は長蛇の列。

 

グッズ売り場も広くはないので、
余裕をもって行くのがおすすめです。

 

 

プレバト展チケットと観覧車チケット

 

お食事事情

正直、選択肢は少なめ。

 

・フードコート的な場所
・昭和30年代の街並みエリアに
 うどん・たこ焼き・駄菓子屋

 

長時間滞在予定なら、
事前に軽く食べておくと安心。

 

昭和30年代のニュース劇場とレトロな商店街

 

テレビと“体感”はやっぱり違う

撮影OKでしたが、
ここには載せないでおきますね。

 

これは、現地で感じてほしいから。

 

完成作品の迫力。
制作のライブ感。
積み重ねられた時間。

 

全部ひっくるめて、
「本気」に触れた時間でした。

 

広島では再び!

10月に筆の里工房で開催されるようです。

 

 

今回行けなかった方は、
次のチャンスもありますね。

熱量を体感したい方は、ぜひ。

 

 

▼プレバト展公式