の家で大麻の糸績みを体験させてもらいました。
糸績み=いと"うみ"といいます
本当に糸が"うまれる"感じがしました。
大麻の細~い繊維をつないでいく作業。
かな~り気の遠くなる作業です。
糸1gできるのにどれだけかかるのだろう。
昔は衣服も自分でつくっていただろうし
この作業はごくありふれた日常なんですよね。
特に東北のこのへんの場所は大麻がたくさんあって
暮らしの中に当たり前にあったそうです。
大麻の糸はすごく丈夫で、色んな道具にもなっていて
当たり前すぎて捨てられてしまい、それらは今ではほとんど残っていないそうです。
糸を績む作業も誰に習うわけでもなく、見よう見真似で身につけていったと聞きました。
自分の手の中で糸が績まれていく
植物との対話であり"いのち"をつないでいる気がした。
この技術ちゃんとできるようになりたい!!
創造する喜び。
未来へつなぐモノ。
いま私たちが伝えなければおそらく消えてゆくだろうモノでもある。
栃木の大麻博物館いつかいってみたい!
糸績み→紡いだ大麻の糸

きのうは大麻の色んな話を聞きました。
天に向かうものは時計まわり
地に向かうものは反時計まわり
"しきたり"だそうです。
大麻の糸績み→紡ぎも反時計まわりでした。
おもしろいね
