ライアーの音をきく前に瞑想をしました。
静かな時がしばらく流れ
やがて時間というものはもはや存在しなくなり
1つの空間がただ"在る"
そんなときにはじめの1音がなり響いた。
"音"が生まれる瞬間。
音が生まれて外の世界へ飛び出していく。
花火みたい。
宇宙も"音"から始まったって話を思い出した。
"オーム"
"オーム"って口に出してみると振動が伝わってくる。
地球交響曲第2番でジャック・マイヨールが海に潜るとき、
深い海の静けさの中できこえる音も同じようなのだって言ってた気がする。
1つの音が生まれ振動し響きあう。
昨日の体験会のはじまりはまるで宇宙だったな。
