ちょうど1ヶ月前、神戸でLand&Life主催、「未来へ続く道」~宮田雪一周忌によせて~ というイベントに行きました。
「ホピの予言」がみたいと思って検索した時に偶然発見。何かに導かれるように参加した。
「ナワカミック/インディアンドラムは鳴りやまず」
「Canta!Timor」
「祝の島」
「ホピの予言」
「浄化の時代を迎えて」
映画だけでもこれだけみた。ほかにライブや対談があり、濃~い一日。
一番の驚きは、最後に上映された、「浄化の時代を迎えて」のエンディング。
まーちゃんバンドの「小さな花の種」が流れたこと。
前日大阪でのまーちゃんのライブに行ってきたところだったし、なによりも今回の「未来へ続く道」のイベントによし、行こう!と決めたのは、前日にまーちゃんのライブが大阪であることを知った時だったから。
神戸遠いよな~と思い、参加するかどうか直前まで迷ってたから。
背中を押してくれたのはまーちゃんだったのかな。
前日、1年ぶりくらいにまーちゃんのライブをきいてて、中国植林のことを思い出し、本当に大切にしたいことをあらためて気づいた。
そんな引き寄せ(?)もあり、
偶然にも「ホピの予言」の宮田監督と誕生日同じだぁ。(゜∇゜)
きっと宮田監督も呼んでくれたんだ~と勝手に思う。
1日イベントに参加して受け取ったモノは、何が起きても受けとめられると思えたこと。
「ホピの予言」だったか、
坂の上からボールを転がしたらずっと転がっていくように、起こる出来事は誰にもとめられない。
そんなことを言ってた。
「Canta!Timor」で"魂の準備"という表現が出てくるんだけど、
きっとそれは何が起きても受けとめられるという覚悟のようなものなんじゃないかなと思いました。
" ねぇ 仲間たち
ねぇ 大人たち
僕らのあやまちを、大地は知ってるよ"♪
地球(大地)はそうやって私たちのことを受けとめてきたんだろうな~って思います。
1月に受けた「センツ・オブ・ノーイング」のセッションで選んだ"lion's heart"は、きっとココに繋がる。
最後に、昨日の地球交響曲第7番上映会。
龍村監督のメッセージが心に残っている。
「変えられないことを受け入れる落ち着き
変えられることを変えていく勇気
その2つの違いをちゃんと見分ける賢さ」