こんにちは!
日本の女性のハッピーサポーター、かとうちさとです♡
スタバの新しいカップ、可愛い😍
もう4月も3分の1、過ぎたなんてびっくり!
3月末から、
ウイルス性胃腸炎、
からのインフルエンザB型
にかかったため
あっという間にこんな時期に!
息子チャーハン、
わたし中華粥🥣笑
でも、
感染症にかかって
身体がしんどいと
本当に、それまでの日々の
「何気なく過ごせていた時間」に
感謝が湧きますね。
普段から、📕「ザ・マジック」の
「今日の10個の感謝」で
「身体がすみずみまで動くこと」に
毎日感謝を感じていますが、
さらに深く!
声が出るってありがたい、
飲み込めるってありがたい、
なんでも食べられるってありがたい、
おやつを食べたく思えるってありがたい、
とか
細かいところまで感謝が湧きおこってきます。
3月末に自分と家族の感染症ラッシュになる前に
身内が大学病院に入院し手術を受けました。
私はもともと、大学病院の外科病棟で看護師として働いていました。
週に2回、手術日があって
1日のうちで一例、または2例の患者さんが手術を受けていました。
だから、日常的に患者さんの家族に接する日々。
その時の自分なりに
患者さんや、その家族の思いを予想して
「緊張しているだろうな」
「不安だろうな」
と
思いながら、そのうえで接するようにしていました。
手術室に入る前の患者さんが
涙ぐんで家族の手を握る様子や
手術が終わってベッドのまま帰ってきた患者さんの
顔を覗き込んで
涙するご家族の様子を見て
「そうだよね、そうなるよね」
と思っていました。
でも、今回、
自分が初めて
医療者側ではなく
「手術を受ける患者の家族」
という立場になって
初めて、
あ、わたし、
なーんも、
わかってなかった!
と思ったんです。
あの時の私の予想を上回る
不安、恐怖、疲れを
患者さんも家族も
感じていたんだな、
と知ることが出来ました。
医者にも、看護師にも言えない
「本当にこの手術は無事に終わるのか?」
「手術室に入ったまま、生きて帰ってこなかったら?」
という気持ちを
患者も家族もどっしり抱えて
入院、手術説明、手術前日、手術当日、手術中、手術終了まで
ずっと不安で
過ごしていたんだな、と気づきました。
そして、
その心の動きが
こんなにも、体を疲れさせるとは・・・!!
患者家族控え室
こんなところで8時間も待ってられないよ!
閉塞的で、居心地悪すぎ!
ずっと外出してました。
私も、実際に
身内が病院に入院したその日から
手術当日、翌日まで
毎日病院に通ったのですが
身体はそこそこ元気なのに
食欲が
全然わかなくなってしまったんです。
食べ物がのどを通らなくなった。
食べたいけど、食べたくない、みたいな。
食べたけど、消化できてないかも、みたいな。
これはまずい、と
必死に身体を緩めることを意識して
香りをかいだり
ストレッチしたり
深呼吸したり
夫に抱き着いたり
息子に抱き着いたり
なんとか、やり過ごしていた数日。
手術日は本当に
心の消耗もMAXになり
居ても立っても居られない、みたいな状態になりましたが
手術が無事終わった、と医師から話があった瞬間、
「なにか食べたい」
とようやく思えるようになりました。
めちゃくちゃ、詰まっていました。
停滞していました。
でも、心のつかえがとれた瞬間、
身体も驚くほど楽になったんです。
改めて
心と体はつながっていると
意識できた瞬間でした。
身内が病気をわずらい
入院して手術して
退院後も食事や掃除に通う、
というと
一見すると
「できれば経験したくないこと」
に分類されると思うのですが
私は、今回、
この経験をできて
本当にありがたかった、
と思いました。
本人ももちろん、
計り知れないほどの葛藤や不安があったと思いますが
私に、この経験をさせてくれて、
ありがとう。
と思います。
おかげで私は
知らなかった「患者の家族」という経験を味わうことができたし
心の疲労がどれほど体に影響するかも知ったし
今までずっとお世話されていた側だったけど
逆にたくさんご飯を作ってあげられたし
湯たんぽいれたり、掃除機かけたり
お世話を焼くことができた。
自分の家庭以外の世話も増えたことで
身体は疲れたし
時間も使ったけれど
とてもいい経験になった!
私の糧になった。
また、私の器が広がったな、と思えたんです。
この、すべての経験に、感謝です♡
ほんとに、すべては喜び。
病院のなかで唯一の癒しだった
ふきのとう。




