先月、福岡市 某総合病院で就職試験を終えた
息子へ病院から内定の通知が来たそうです。
理学療法士になりたいと思ったのは14歳
息子が中学2年生の秋でした。
今から遡ること8年前
中学校からバスケをはじめ
全国大会で鹿児島県代表の12名に選ばれ
県に体の精密検査などの結果を
提出しなければならず
そこで腰の負傷が見つかりました。
負傷があれば辞退か、
万が一、大会中に最悪な状況になっても
県に責任を持たせないことを
約束しなければなりませんでした。
夫、わたし、中学校顧問とたくさん話し合い
本人は辞退したくないと断言したので
回復するために、
あらゆる治療に取り掛かりました。
あらゆる病院、整体院
そこで尽力して下さったのが
理学療法士の方々でした。
かなりの時間を割いて
練習の合間にメンテナンスに通い完治
夢にまでみた
全国大会の舞台に行くことが出来たのです。
その8年前の大会は
初戦敗退でしたが
息子に取って
夢をつないでくださった
理学療法士になって
スポーツの怪我や事故などの回復のために
たくさんの願いを叶えて恩返しがしたいと
この14歳から思い描いた夢でした。
22歳になって
来年の4月からはサポートする側です。
何度もバスケで故障をして
助けて頂いた理学療法士の方々のように
強く、優しく、大らかな
理学療法士として
頑張ってね。
小さな時から子供たちを
見守っていただいている方々にも
心よりお礼申し上げます。






