皆さん、昨日は重い記事にも関わらず、真面目に考えて下さるコメントを読んで嬉しくなりました(:_;)




ありがとうございました(^O^)




沢山の課題がある日本ですが、子供達が住みやすい世の中になってくれるといいなぁ~って日々考えています。




今日は珍しく恋愛のお話を。




私がまだ純粋だった、いえ、今も純粋ですが・・・





高校生の時のお話です(>_<)




私は高1の時に同じクラスだったTクンが大好きでした。




スポーツ万能、頭も良く寡黙。外見的にはあまり語らない福山雅治と言った感じ。




おしゃべりさぶりなは、席が近くなったりしたら勉強を教えてもらったり、彼を笑わせたりしながら日々、送っていました。





案外、恥ずかしがりやな私はPRESENTを渡したりするのもかなり緊張するので、X'masやバレンタインは彼に、気を使わせない小さいものばかりチョイスしてました。




そのまま時は過ぎ、相変わらずTクンが大好きでした。




テニス部のキャプテンである私は、陸上部のキャプテンであった彼に校庭で互いに部活をしている間もいつも目で追っていました。ボールが陸上部に転がっていくと、喜びいさんで取りに行った。(姑息な手段)




私は、告白出来ないままに三年生になり、大学受験時期に突入




彼は、実家近くの福岡教育大学を目指し、私は地元の短大に既に推薦で合格をもらっていた12月。





彼へのX'masのPRESENTを持ち、学校へ登校。





放課後、彼から・・・





彼「ちょっといい?」




キターッ!(゜▽゜)
さぶりなは顔が紅潮したのを今でも覚えている。




促されるまま、屋上へ





えっ☆私が告白したほうがいいの?どうなの?





と訳のわからぬまま、上がった。





私「・・・・・」

普段みたいに話せず無口




彼「俺、地元(福岡)に春には帰るから、さぶりなとは付き合えない!」




私「あっ!そっかぁ~遠距離とか大変そうだもんね。」




隠し持つ彼へのPRESENTは渡せなくなった(;_;)




あまりの突然の失恋に涙が止まらず、カッコ悪く、逃げ出すように電車に乗って帰ったのを今でも覚えています。




JRでの車内での40分は相当長くて、相当泣いた(TωT)ウルウル




それ以来、X'masが来ると告白してないのに、振られた惨めな自分を思い出します(T_T)




あれから○○年




彼はいずこへ?どうかメタボ知らずな彼でありますように(-_-)