こんにちは(*゚ー゚)v



みなさん、毎日たくさん立ち寄ってくださり、そしてコメント頂きほんとにありがとうございます!




今年の夏





7月始め





鹿児島市内に住む妹から早朝、電話が来た!





「お姉ちゃん、夕べ2時過ぎにお父さんの携帯から電話が来てるんだけど、お姉ちゃんのとこにも来てる?」



関東に単身赴任中の父がまず何か困ったことがあれば頼って電話が来るのは私だ。




パソコンの不具合や携帯の新機種のオススメなど。
母ではわからないような相談ごとはいつでも私にかかってくる。





後、妹が病院勤務で日中電話をとれないことも一つの要因だ。




嫌な予感がした。



だいたいあまり夜更かししない規則正しい父が夜中に携帯を触るなんてあまりないし。



私「あのね、きっと体調に何か異変があったんじゃないかと思うの。お父さんにかけて確認してみて。」




私は妹に促し、妹からの折り返しの連絡を朝の支度の間も携帯を手元から離さずに待った。





嫌な予感が的中。




プラントエンジニアの父が40年間一度も病に伏したことなく、元気に働いて来たこともある意味奇跡だったのかもしれない。



妹からの電話によると・・・




夜間作業のときに急に胸が痛み倒れたらしく、今は(朝7時頃)大丈夫だとのこと。




妹は電話問診で脳か心臓に問題があると断定し、現在、元通りのことが出来るならばすぐに鹿児島へ戻り検査をしなければならぬことを父に話したらしい。




仕事の区切りが着き、会社に承諾後、鹿児島へ二日後に帰省




妹が信頼している総合病院で精密検査後、心不全と診断





すぐにICUに入り、重篤状態。




私は妹の確かな診断は定年前の父の体と向き合いなさいという、天からの使命だったのかもしれないと思った。




思えば高校に進学したばかりの私たちに迷惑をかけたくないと始まった父の単身赴任生活。




今は私たち姉妹も嫁ぎ、別々の生活を送り、母も一人ぼっち。




家族全員が揃うのもお正月ぐらいだ。




強靭な体力の持ち主の父は約1ケ月半の入院生活でまた関東へ帰って行った。




私はまだ両親に何一つ恩返しをしていない。




私が忙しいからと痛みゃ体調不良を我慢して自分の
中で消化しないで欲しい。



私と妹は貴方たちに余生の全てを楽しく暮らし欲しいと願っています。




今、



母の目の手術のため病院の待合室にてこの記事をアップしている。



貴方たちがしてくれた優しさを返す番がやってきた。