また、育児とは関係のない内容です。
最近、義実家などの関係で悩んでいる人たちのブログをよく目にします
それぞれが、悩んで、苦労して、前に進もうとしている。
大変だな、苦しんでいるのなら、少しでも軽くなりますように、と思います
幸い、わたし自身は義実家にとても恵まれています。
(年齢のせいか、モヤッとする場面でも、遠慮なく自分の意見を相手を伝えられます。ずっと働いてきたのもあり、相手を否定せず自分の主張は伝えるのに慣れているのもあります。←ブログのコメントなど見ず知らず人達には本音言っちゃいますがね。)
殆どが
大変だな〜
そうなんだ〜
いい方向に向かうといいですね
と、思いながら読ませていただいているのですが
ちらほら気になる内容があるのです。
それが、
自分たち(または自分の子ども)の分だけ食べ物があって、それを食べようとしたら、お義母さんに『〇〇の分はないの?用意するのが普通でしょう』と言われた
と言う内容のもの。
それについて、
義父母が食べるかどうか分からないし
赤ちゃんのもので、親戚の子は赤ちゃんじゃないし
のような理由から、義父母の言動について、愚痴を吐かれています。
愚痴を吐く場所が、現実にはなくてブログに綴り、気持ちの整理をされているのでしょう。
コメントも、擁護が目立ちます。
でも、それってどうなの?
どんな理由があろうとも、自分や自分の子どもが何か食べるときに、他に人がいるのであれば、あげる分を用意したり、なければ分けっこするのは、人として当たり前のマナーだと思います。
勿論、アレルギー問題もあるし、食べさせたくない考えもあるので、親に要るか確認しますが。
その子や義父母が嫌いだから、とマナーは別問題で、切り離して考えられない方が多くてなんとも言えない気持ちになります
子どもたちだって、学校で食育を受けているのに。
たまたま1つしかなくて
約束なしの訪問だったから
なんて言い訳をお返事でいただきますが、食べるときに誰かいたらとゆうことも想定出来ていないなんて、どんな社会生活を送っているのだろうか…。
(相手が欲しがっているなら、分ければいいでしょ。それが無理なら我が子にも食べさせるなよ、です。)
まぁ、だから現実の生活に不満ばかり募っているのでしょうから、大変そうですね、ですけど。
擁護コメントばかり多くて、驚きです。
少なくとも、わたしの現実の友人や、子ども産んでから仲良くなったお友だち、職場の先輩ママさんたちは、普通に『他の人の分がなければ食べない』気配りをしているので、ブログの世界が謎。
所詮ブログですが…。
ま、1番悪いのはわたし
不快になるなら読まなきゃいいんですよ