入院中の母乳学級では、母乳測定も行いましたキョロキョロ

他のお母さんたちが
『20g飲めたね、ミルクは20g足そう。』
などと助産師さんたちと会話をしている中、私の番が来ました。

ニップルシールドを使用して、なんとか咥えられるようになりましたが、全然吸えてはいないと思っていたので、母乳測定が本当に嫌でした真顔

しかし、わたし達の番です。

ベビースケールに乗せて、授乳前と授乳後の体重を確認します。

『!!??!!??』

なんと…
マイナス1g!!

え!
一生懸命吸ってて、飲めなかったからその分逆に減ってしまったのかゲッソリ!!

これは、退院前にわたしを絶望にさせる出来事でした。。

おまけに、ミルクをしっかり飲んでいましたが
退院前助産師さんに

👩‍⚕️『ベビちゃん、体重が減っていて心配なので、退院後2週間の検診に来た方がいいよ』

と呼び止められてしまいました。

そそそ、そんなに滝汗
わたし、母親として全然ダメだ…。

今なら冷静に、産後のホルモンバランスの乱れで、必要以上に落ち込んでしまうことが分かるのですが、あの時は本気でそう思い、夫が来てくれた時に号泣してしまいました。

産後5日間実家で過ごし、その間も全く上手くいきませんでした。

産院で言われたように

ニップルシールドをつけて授乳
哺乳瓶でミルク
搾乳

を続けて、肩はパンパン、何だか首から肩にかけて激痛で、力が入らず自力で起き上がることも出来なくなっていました。
退院後2日目に精神的に追い詰められ、泣きながら、市の保健センターに電話をかけました。

この時、すがる思いで電話をかけて、本当によかったと思います。

助産師さんに
『ママ、寝れてます?(状況を話すと)頑張ったね!偉かったね!大丈夫だよ。』
と言葉をかけてもらえ、心が救われました。

そこで、助産院とゆうものがあることを知りました。

何軒か紹介してもらい、ネットで自分なりに調べ、その中で桶谷式母乳相談室に電話をかけてみることにしました。