出産を終えた翌日(出産は23時頃)。
お昼過ぎの1時から、1回目の母乳学級がありました。

前日の夜中の破水から寝ていないのと、お産で体力を奪われ、全身あちこちが経験したことのない痛みにお襲われ、ふらっふらでした😇。

赤ちゃんを抱っこして、いざ実践!


ん…?

あれ…??

おかしいな…??


実は、自室でも試してみて全然上手くいかなかったのですが

息子、乳首を咥えられません。


口に含ませようとすると

👶『イヤイヤイヤ』

とするように顔を左右に振りました。
(後日、桶谷式に通っていた従姉妹から、それは赤ちゃんが乳首を見つけられずどこどこどこ?ってやっている仕草だと教わりました。)

そして、お腹が空いているので
段々と咥えさせようとするだけで

👶いやーーーーえーん!!』


と、小さな身体をのけぞらせて全力で大泣きするようになりました。

初日は、まだ慣れていないもんね😰と、もうすぐ咥えられるようになるだろうと思えていました。

しかし、翌日からも大泣きして嫌がる息子を見ていると、わたし自身を拒否している気持ちになってしまい、本当に悲しくて辛い気持ちになりました…。

また、初日は上手くいっていなかった他のお母さんたちも、段々と飲ませるようになっていって、それもまた焦りに繋がっていました。

母乳は上手く飲めませんでしたが、ミルクは美味しそうにごくごく飲んでくれて
ああ、ミルクがある時代で本当によかったチーン
なかったら我が子を飢え死にさせてしまうところだったチーン
と涙が出てきました。

母乳学級は、大人数で受ける形で、なかなか助産師さんに見てもらうことが出来ず、ただただその時間が苦しくて、
もうミルクでいいじゃん!
と思いました。

入院期間は4泊5日で、その間に2回ほど助産師さんに見てもらうことができました。
乳首をマッサージすると、じわりと母乳は出てきて、それを哺乳瓶の乳首に入れると、息子は飲んでくれて、

ああ🥺よかった!味は嫌いじゃないのね!

と心底ホッとしたのを覚えています。

しかし、マッサージ、

激痛でした…チーン

自分でもやってね、と言われ
しっかりやりましたが、やってもやっても大して出なくて、こうしてブログを書きながら、もう必死にやっていたのを思い出しました。