大丈夫だよね…
大丈夫だよね…
祈る思いでエコーを受けました。
液晶画面に映る映像、すぐにいつもと違うことが分かりました。
ピコピコ動いている心臓が、動いていません。
可愛く泳ぐように動いていた手足も、動いていません。
医師は、
心臓が止まっています。
と私に伝えました。
この時、わたしは、どうにか出来る方法があるの?!と、祈る想いで医師の次の言葉を待ちました。
医師は、
他の医師にも一緒に確認して貰いますね。
と言い、2人で確認をしました。
その後は、もう号泣しながら看護師さんから今後の処置について説明を受けました。
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…..
本当に、本当に悲しかった。
今でも、あの時のことを思い出すと、とても苦しいです。
納骨するまで、毎晩眠れず
骨壺を抱えて、泣きながら夜中ひとりリビングで座って世を明かしていました。