ナッツちゃんの面倒を1人で見る | 奇妙で愉快な家族

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発達障害の長女じゅーちゃ、東京で働く息子、未婚の母になることをあえて選び看護師として働くシンママのちびさんと3人の母の私のブログです。時々認知症毒親のグチもあり。最近は孫のナッツちゃんも!
よろしくお願いします。

ちびさんが夜勤でナッツちゃんの面倒を私1人で見なければいけない日が今月もやってきました。


仕事に負担がない患者の少ない土日を挟んで準夜勤、休み、深夜勤の3日間。

(これは予約投稿)


土日を挟んでいるので保育園はなく、私の負担は大いにあるといった状況です。


つまりちびさんは他の人より仕事が楽だけど私は平日よりキツいの。


その上、ナッツちゃんは夜なかなか眠らず、夜中には1〜2度夜泣きをして「おきてだっこ」などど注文をつけるので私は熟睡できず、ちびさんは子供部屋で1人寝れるという、本当に不公平な感じなの。


なんと、ナッツちゃんは昼寝もしないのよ。


だから家事もままならない。

昼寝中に夕食の準備をしようと思ったのに2時間半遊んで、私が


「そのおもちゃはお昼寝するまで出さないよ」


と言ったら泣いてじゅーちゃのところに行きました。



お昼寝までは楽しくやっていたんですよ。

一緒に遊んで一緒にご飯食べて一緒にテレビ観て。


でもお昼寝になった途端手強い怪獣になるナッツちゃん。


12時から寝かしつけやってきて、14:40ごろになってやっと本格的に寝そうな雰囲気に。


12時くらいから目をこすったり、横になった状態で遊んだりと眠そうではあったけどここにきてようやく


「おばけとアンパンマンのはなし、して」


と言いながら私の膝に。


やれやれやっとかー。


そこで私は即興でおばけのばけたくんとアンパンマンのおはなしを作って話しました。

ばけたくんはナッツちゃんのお気に入りの絵本の主人公。

食べたものに化けてしまうばけたくんとアンパンマンが森にいるとばいきんまんが来てアンパンマンの顔を汚す…というはなしを考えながら話す。


その話を1度して、2度目のアンパンマンに化けたばけたくんの顔をアンパンマンがもらう…というところでようやくナッツちゃんは寝ました。



あーーーちかれたーー‼️



ナッツちゃんが寝ても私は休むことは出来ません。

このチャンスに夕食を作っておかなくては。


ハヤシライスにしてご飯も炊きました。




なーんか、不平等だよね。

ちびさんは夜勤とはいえ、家に帰ったら邪魔されることなく眠れ、私は家にいるとはいえ、みっちり働き寝不足…。


これでちびさんが感謝してればいいんだけど、


「私は夜勤なんよ?面倒見れるわけないじゃん」


と私が面倒見て当たり前みたいな言い回し。


しかもトドメを刺すかのようにじゅーちゃは全く手伝わないときた。


昼過ぎに起きてきて私が昼に作ったオムライスのケチャップライスの残りを見て


「これって食べていい〜?」


と食べ、イラコン(イラストのコンテスト?)があって集中したいから


「邪魔しないで」


と私にもナッツちゃんにも言う。




別にいいよ?


私は自分が食べたいものを食べられるし、ナッツちゃんと思いっきり2人で遊べるし。

今日は何度も思いっきりハグしたもーん。







最近ナッツちゃんは私でないと寝てくれなくて、毎日私が抱っこして即興のアンパンマンのおはなしをして寝かしつけています。

そのおはなしは毎回ナッツちゃんがテーマ(出演者)をきめるから同じおはなしは一切なし‼️

この即興おはなしを話すようになってすでに2〜3週間、私は毎日3〜5話ずつ作ってもう作家になれるんじゃないかって気分よ。


しかも22時くらいまで寝ないの。


ちびさんは21時までは携帯見てて、それ以降は先に寝てる。


私はお昼寝できないタチで、眠気がきても昼間は起きてるの。


しかもナッツちゃんは夜泣きをまだする。


ここ2日くらいはちびさんが寝ながらあやしてくれたけど、それまで夜中も私が面倒見てました。


毎日眠い…。




そんなこんなで、ここんところアメブロを見る余裕もなくナッツちゃんを寝かしつけたらそのまま寝落ちしています。


今みたいにナッツちゃんが寝て鍋が煮えるのを待ってる間とかにブログ書いてるの。


一緒に昼寝できたらいいんだけどね。



でもこんな天使を見れるならいいか、とも思える。


お気に入りのタオルを掛け布団にして寝てるんだけど、ナッツちゃん大きくなってきてぼちぼち足が出るように。

どうしようか。


この前ちびさんの迎えに行く時タオルを忘れて、その日持って行くと約束してたからギャン泣きしたナッツちゃん。


1発で泣き止ませた魔法の話が『なぜママはあのタオルをナッツちゃんに買ったのか』。


大事なタオルの由来を興味深く聞いてくれて、涙なんて瞬殺でしたよ。