またやっちゃったかも知れない | 奇妙で愉快な家族

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発達障害の長女じゅーちゃ、東京で働く息子、未婚の母になることをあえて選び看護師として働くシンママのちびさんと3人の母の私のブログです。時々認知症毒親のグチもあり。最近は孫のナッツちゃんも!
よろしくお願いします。

ちびさん準夜勤の夜。


私とナッツちゃんでかなりもめていました。


ナッツちゃんはおむつをはきたくない。


私ははかせたい。


それであまりにも嫌がるので頭に来ておしりをポンと叩きました。


ペチッ‼️


あら?思っていた以上にいい音。


その音を聞いて心配になったじゅーちゃがこちらへ来るほどにいい音でした。


「どした?大丈夫?」


私がキレていると思っているからナッツちゃんの安全より自分の身が心配になってくるじゅーちゃは遠慮気味に聞いてきます。



「大丈夫じゃない。もうこんなに嫌がって。ほらちゃんとはきなさい」


ペチッ‼️


痛くはないレベルなんだけど、じゅーちゃが来てくれて味方がいると思ったナッツちゃんは急に泣き出してしまいました。


「ママー、ママがいいー」


あー、そうだよね。

ママがいいよね。


ママだったらもっとずっと怒ってるけど、ママがいいに決まってる。


「ナッツちゃん、どうした?(どの口が言う?)誰がしたん?(だからどの口が言う?)」


ナッツちゃんは私の方に来て膝に座り


「###(デタラメな言葉)がやったー。わーん」


としがみついてきました。



その後ちゃんとおむつをはき、じゅーちゃの部屋に行ったりテレビを観たりしたあと、ふと私のほうに来てぎゅーーっと抱きつき


「ばあちゃん、ごめんね?ぱんつ、ごめんね?」


と言ってきました。


うわーーー、なんていい子なんだ。


私はなんてひどいばあちゃんなんだ。


もう涙が止まりませんでした。


その後もう絶対叱るまいと決め、ナッツちゃんを布団に誘導し、絵本を読み始めました。


それが何冊読んでもナッツちゃんは寝ないんです。


20時半くらいから22時くらいまでずっと読んでいたのに目はぱっちりで、うろついたりします。


「ナッツちゃん‼️寝ないならもう絵本読まないよ‼️」


叱らないのはどうした❓


「これ読んだら電気消して寝ようね」


そう約束して最後の絵本を読みました。


「さあ、電気消そう」


照明を消すのはナッツちゃんなんです。

そうすると眠りに入りやすいと以前てぃ先生が言ってたから。


それでナッツちゃんを抱っこし、立ちあがろうとした瞬間、バランスを崩してしまいました。


あっ‼️ナッツちゃんのほうから落ちる‼️


一瞬で私はナッツちゃんを庇い、自分の胸から倒れました。


胸から。


そう肋骨から。


布団の上だったのですが勢いよく落ちて肋骨を強く打ち、強烈な痛みが走りました。


ナッツちゃんが


「いたいよ、いたいよ。ばあちゃん、いたいよ」


と言っているのですが、こちらも痛くてのたうちまわり、返事もできません。



この痛み、記憶にあるなぁ。


また肋骨か…。



幸い時間が経つと以前ほどの痛みではなくなってきたので、ワンチャンひびも入ってないかもしれないけど、しばらく様子見ですね。



この寝方可愛くない❓

本当に天使です。


こんな可愛い天使を怒って本当にごめんね。