じゅーちゃの血液検査で肝臓の数値が引っかかり、2月21日(土)に再検査することになりました。
ちびさんは前日準夜勤(16時〜翌日の0時半)で午前中は確実に寝てるし、ナッツちゃんは土曜で保育園お休みということで私とじゅーちゃとナッツちゃんの3人て内科に行きました。
行く前から不穏な風が吹くよね。
病院の待合室で待っていたらじゅーちゃが血液検査でいなくなりました。
ナッツちゃんは退屈で歌を歌ってる。
いくら「静かにして」と言っても聞きゃしない。
逆に大きな声で叫んだり「ぶーーーっ!」と音を立ててつばを飛ばしたりしてそれはもう大変でした。
じゅーちゃが戻ってきても検査に20分はかかる。
もう私たちはもちろん、たぶん私たちの周りにいた人たちもみんな限界に達したころようやく呼ばれました。
診察室でもナッツちゃんが大暴れをしています。
じゅーちゃに携帯で動画を見せてもらっていたんですが、診察室に置いてあるカゴの中にじゅーちゃの携帯を何度も投げ入れて遊んだり、診察室のドアを開けようとしたりして本当に目が離せません。
血液検査の結果なんですが、肝臓の数値が前回より悪いんです。
それで先生が
「炎症反応はないんだけど肝炎かもしれないのでB型とC型の肝炎の検査をしましょう。それから来週のエコーを専門とする先生が来る時にもう一度予約を取っておきますから来てください」
と、まーーーったくこちらの予定を聞くことなく断言され、看護師さんと空いている時間を相談し始めました。
「うん、じゃあその時間に」
そう言ったのは私やじゅーちゃではなくドクター。
ちょっと待てーーーーっ‼️
じゅーちゃはコーラの飲み過ぎで脂肪肝だと他の医師に言われてると言ったよね?
いつも行くヤブ先生からそう言われてる。
今回土曜午後から診察してほしくていつも行く病院じゃなく、私が年末にインフルエンザで行った病院に来ただけ。
なぜそんな大ごとになるんだ。
じゅーちゃも私も混乱してましたが、先生が
「場合によってはここじゃなく大きな病院を紹介することになる」
と言うので、
「いやいやそんな大ごとにしなくても」
とはとても言える状況になくて。
しかも
「胆石の可能性もある」
と言われ、胆石のせいで胆嚢摘出手術をした私はたしかにそれはあるかも…と不安に思ったのよね。
胆石は痩せるたびに消えて太るたびに現れていたんだけど、最後は大きくなりすぎて砕くことができないレベルだったのよ。
その手術やったの、確か今のじゅーちゃくらいだったし。
そう考えていくともしかしたらこの回復が悪い状態なのもいつも疲れてばかりなのも肝臓が悪いからかもしれないとも思えるし、こうなったらはっきりさせたほうがスッキリする。
じゅーちゃはもう葬式みたいな顔をしてずーんと沈んでいました。
ついうっかり
「肝炎だと肝がんになりやすくて肝がんになったら危ないからね、ちゃんと診てもらおう」
と言ったから。
じゅーちゃは死の概念が薄いのかそういうのは怖がらないんだけど、治療・手術→入院 というのがなによりイヤなの。
「なんでそんな不安になることを言うんよ」
ナッツちゃんを抱えながら文句を言うじゅーちゃ。
そりゃそうだ。
ちびさんが夜勤でいない夜、ナッツちゃんはやっぱり夜泣きしました。
夜泣き前のねんね。
朝は5時前から起きてくれて。
手強い。
病院に行って帰ってきたらじゅーちゃはとっとと寝て(朝早かったから)起きたらゲームして遊んでいました。
私は寝不足な中ナッツちゃんを連れてじゅーちゃの病院に付き合い、帰ったら寝る間もなくナッツちゃんにお昼を食べさせて遊びました。
なんか、ちょっと不安になったからってなんなのよ‼️って気分です。
え?じゅーちゃ?
まだ本調子とまではいかないものの咳もほとんどしてないし、他の症状もほとんどなく、ただだるいって言ってますが、それは夜遅くまで遊んでいたからでは❓と言いたくなるレベルのだるさですよ。
まあこうなったらしっかり診てもらうしかないね。

