猫話 野良猫「花」一家物語 第18話  災難続き | 猫たちと天使と龍の光に包まれて

猫たちと天使と龍の光に包まれて

愛猫7匹と暮らしています。日々の小さな出来事や思いを書いています。毎日の占いをお届けします。
天使や龍、高次な存在から伝わってきたメッセージもお伝えします。
カードリーディングもしています。

ポポちゃんに 引き続き はなにちゃんが 

入院ですショック!



母猫 花は 

夜の間に 子猫たちを引き連れて遠出をしているようでした。


生後半年を経過した子猫たちです。

行動範囲をひろげつつあるのでしょう・・・・。

今が一番危険なときかもしれません。


田んぼなのか

土管なのか

わからないけれど,

はなにちゃんは コールタールのようなヘドロ状のものを身体全体につけていました。


たぶん,コールタール状の泥池かなにかに 失敗して落ちたのでしょう。

ぬれねずみで一晩明かしたため,体温が低下,内臓機能も落ちていたので

入院となりました。怪我も少ししていました。



ポポが退院したばかりなのに,はなにが入院ですしょぼん




これから,どうしたらいいのでしょうか・・・・

次々と大金投入です。

家族に顔向けができません。

くらねこは 窮地にたたされましたしょぼん








はなには,結局 1週間ほど入院しました。


毎日お見舞いをしました。

はなには,ごろごろと甘えてきました。

ポポの時と同じです。

はなにと私との間には,心の絆ができていました。





退院したら,外に放すことも考えました。


でも,

命をおとしかねないトラブルに見舞われたはなにちゃんを

外暮らしのままにしておくことはできませんでした。


ずっと赤ちゃん猫のころから はなにを見ていましたが,

猫なのに運動神経が鈍いのです。

この鈍さが 今回のトラブルを招いたともいえます。



夫と娘と相談して,退院後は なはにを室内飼い猫にする決断をしたのでした。




残る猫は 母猫 花  と  トトちゃん まだら丸 しょぼ太

の4匹になったのでした。






ところが,

数日もたたないうちに

今度は まだら丸が,泥だらけになって早朝の朝

私の目の前にいたのです叫びペタしてね