雪下出麦(ゆきわたりてむぎのびる)/元旦 | 春の夜の夢 Ameba branch

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雪下出麦(ゆきわたりてむぎのびる)
今日からの七十二候♪

明けましておめでとうございます

朝9時には少し遅れましたが実家で「年取りの儀式」
昔は座敷に集まって家長である男性の年長者つまりお祖父様から順に車座に座り一番小さい男の子までいったら小さい女の子から順に年上に並んでいき、最後がおばあさまでした。二十人以上いたと思います。家長から順に床の間の鏡餅に挨拶をして、その後は一人ずつおばあ様が酌をするお屠蘇が回ってくるのを待ちます。皆が同じ杯でお屠蘇を飲むのが少し嫌でしたが
いまは家も変わり、はは、妹とうちの家族合わせて七人だけ、コロナからこっちはお屠蘇のその杯も別にしています


儀式が終わったらお節料理
妹と妻が作りました



お雑煮は鶏、椎茸、ほうれん草、かまぼこの入ったすまし汁。お餅は丸餅を焼いていれます
ブランチといった時間でしたが、食べた後はお墓参り。西宮の山の方のお墓にお参りして叔母の家へ年始の挨拶へ。お茶して(私と妹はビール)、おいとまして帰り道、えべっさんの手前で信号待ちで止まっているときに何かおかしな揺れ。他の車のせいで橋が揺れているんのかなと思った程度でしたが少々長い。数分たってからネットから地震の速報が入りようやく納得。
一旦実家に戻り、妻とお嬢は西宮ガーデンズの初売りにいき、私は年賀状の印刷のため自宅に戻りました。印刷終わって実家にもう一度いくと妹夫婦一家が来ていました。実家のお節と妹夫婦が持ってきたセブンのお節やオードブルと、もう一度お雑煮も食べて、しこたま飲んで、お嬢が合流してきて明日からまた大学で勉強するためのお弁当用にお節を弁当箱に詰めていきます。いざ帰ろうかという時に母が百人一首をやっていないと言い出してそこから札を並べ始めました。なぜか読み手は私。やったことありませんのでおかしな読み方といわれつつ百首読み上げました