コーヒー
今朝の大阪の気温は1.7℃
最高気温は昨日より上がるようですが、日中も曇り、夕方から雨の予報です
さて、今日は検診があるので朝食抜き
ふだん朝はがっつり食べる方なのですが今日はお茶とコーヒー(ブラック)だけ
コーヒーの入れ方(ペーパードリップ)
準備 ドリッパー、ペーパーフィルター、コーヒー豆(ペーパードリップ用に碾いてあるもの)、お湯
カップ
1.カップにドリッパーを載せ、ペーパーフィルターの端を互い違いに折って(折り方は普通ペーパーフィルターの箱に書いています)開いてセットする。百均の安物のペーパーを買うと形が合わなかったりするので折り方で密着するように調整
2.カップ1杯分の熱湯を注ぐ。ペーパーフィルターの臭いが多少は取れる(らしいです)
3.コーヒー豆をフィルターに入れる。計量スプーン(普通はドリッパーに付いてくるけど百均のは別売りだった)
4.コーヒー豆全体を湿らすようにお湯をかける。
5.15秒待つ
6.カップに溜まった湯を捨てる。
7.カップ1杯分の熱湯を注ぐ。
8.お湯が落ちきったらできあがり。ペーパーごと豆は捨ててドリッパーを洗う。
コーヒーの入れ方ぐらい誰でも知ってるわと言われそうですが、まあ。
調べてみると上記のやり方はメリタのドリッパーの入れ方のようです。メリタ式は穴の大きさで湯の落ち方が調節されているので、熱湯をざばっと入れて勝手に落ちるまで待てば誰でも安定のおいしさ。カリタ式や百均のたくさん穴の空いたドリッパーなどはすぐに湯が落ちてしまうので自分でお湯の注ぎ方を3-4回に分けて調整するようにとのこと。注ぐ人、注ぎ方によって味が変わります。(今使っているのはメリタの穴一つのドリッパーです)
学生時代、勉強しながらよくコーヒーを飲んでいました。ペーパードリップで淹れます(ここは面倒くさくない)が砂糖やミルクは面倒くさいのでなし、ブラックで
父が急死したときはコーヒーとお酒の飲み過ぎで胃に穴が空いてしまいました(胃潰瘍)が。
国家試験の前日ホテルに泊まりに行ったときは近くのコンビニでドリッパーと豆を買いました。(1杯分使い捨てのドリップコーヒーなどまだ見かけない時代です) あの頃はちょっとコーヒー中毒気味だったかな