雪下出麦 | 春の夜の夢 Ameba branch

春の夜の夢 Ameba branch

Tedious dialy,
Latest edition for Ameba.
First manuscript is in Livedoor Blog.

せっかむぎをいだす

今日からの七十二候♪


毎年元旦は、朝、実家に行きお歳とりの行事、おせちとお雑煮のブランチ、お墓参り、伯父の家に新年のご挨拶、叔母の家にもご挨拶というコースでしたが、昨年伯父が亡くなり、伯母は喪中のため訪問を控えました。
叔母の家でまた少しおせちを頂きました。実家に帰りすでに夕刻。

お嬢は初売りに行きたいといい、妻とショッピングモールへ。末っ子は帰ったら引きこもり、長男と私は晩ごはんを食べにしばらくしてもう一度実家へ。またおせちと雑煮をいただき年賀状を書きながら芸能人格付け番組まで見て家に帰ります。見送りに出てきた母が空を見上げた月はないかと聞いてきますが今は旧暦の月末で月は朝方にしか見えませんと答えます。南東の空の雲の切れ間に光る星を見てあれは火星かねと聞かれましたがそれはわかりませんと答えました。(追記:翌日同じ星の横の三つ星が見えてようやくそれがオリオン座のリゲルとわかりました)