鶺鴒鳴/種のない朝顔
せきれいなく
今日からの七十二候♪
今年は二種類の朝顔を植えました。薄紫の朝顔と白い縁取りのある赤い朝顔。薄紫の朝顔は水色になっていますが。
朝顔と言えば種をとってまた次の年に植えるもの。毎年とった種子はどこかに紛れてなくしてしまいますが、めげずにまた今年も種を採ろうと見ていたところ…あれ?種がない…? 赤い方はわずかに数個種子がありましたが水色の方は全く見当たりません。まさか種ができない交配なのか? あの種子を包む殻をバリバリ割ってとるのが好きなのに! 思わぬところで科学の進歩を見せつけられた気がします。

