あと一週間
緊急事態宣言の延長戦も後半に入りました。
なんとか専門家会議ではさらにもっと続けて五輪もやめるべきだと言っていますが、緊急事態宣言下でも人出は増え始め、アルコールがなくても喋りながら食事している人は多くなっています。ワクチンの枠が余っているなら一般の人にもさっさと射ってしまえばいいのにと思いますが、今回の緊急事態宣言の前にバーで「俺は医療関係者だからもうワクチン射ったで。ワハハ」と自慢気に言っていた大馬鹿者がいました。ワクチンを免罪符と勘違いして無茶苦茶する阿呆が溢れないか心配です。
総理大臣は感染抑制と経済対策と相反する施策で両方から袋だたきですが、前の総理が放り出したツケ払いとしてはよくやっているのかと思います。最終的にオリンピックを強行して感染者があふれても、逆に中止して大損失を被っても、さらに緊急事態宣言延長やロックダウンなどで社会が大打撃を受けても、いずれにしても叩かれるのは今の総理ですが、ほとぼりの冷めた頃に「責任は感じるものであってとるものではない」と思っている前の総理がまたでてくるのは御免被りたいところです。