緊急事態宣言から一年 | 春の夜の夢 Ameba branch

春の夜の夢 Ameba branch

Tedious dialy,
Latest edition for Ameba.
First manuscript is in Livedoor Blog.

緊急事態宣言から一年。

COVID-19は結局緊急事態宣言下では減るものの、宣言が解除されヒトが動き出すとまた広がり、繰り返していくうちにヒトがだんだん慣れて宣言もないがしろとなりまた感染を広げていく。

ワクチンは基礎研究などに支援がなく基盤がないため開発は遅れ、欧米の後塵を拝しているが、変異ウイルスの出現もあり欧米のワクチンの効き目も今ひとつ定かではなく、ましてや中国においてもワクチンは開発されているが、中国製ワクチンの効果については中国国家の発表となると信頼性が極め新幹線が脱線したら新幹線が脱線したら新幹線ごと土で埋めて事件を抹消するような国だ)それでも親中国国を増やすためか発展途上国などに配っており、そちらでの有効性の報告が出てくるのを見るとある程度の効果はあるように思われる。変異ウイルスについてはわからないが。

今日は仕事を休んで子供の代理受診。本人に行く気はないが、病気には違いなく病院と切れてしまうのはさらに困るので代わりに状況を報告した。治療状況としては先生の意図する方向にはうまくいっていないところがある。薬は飲まないし、生活環境を変えたら多少は困って状況を本人が自覚するかと意図されたようだが,結局私とお嬢がいると日常生活に困らないことがわかっただけであった。

世間も家庭内もなんともいえない閉塞感。桜散る春です。