再度出石へ
日曜日。天気予報では雨の予想はない。家族はそれぞれの予定で別行動。
ぽっかり空いたお休み。それならば八月に食べ損ねた蕎麦を食べに出石へ。
肋骨を痛めていたり多少体力が落ちてはいるがまあいいか。
先週と一変して季節は秋風。
コロナ感染者数の減少の影響か、政府のGo to 旗振りの効果か、
道路は車で溢れ、宝塚のインターチェンジまで一時間もかかってしまった。高速道路も込み合って更に何故か50km/h規制。
都市部を抜けるとようやく車も流れ出した。前回は時短営業になっていて間に合わなかったので今回は余裕を持って出たはずが、大分時間が押してきた。
まあ、結局のところ、前回よりは早く着いたし、時短営業もしていなかったので、目的の蕎麦屋の前でしばらく密な行列に並び、今回は蕎麦にありついた。

出石の皿そばはこのような小皿で供される。一人前で五皿。とりあえず五人前頼む。あとから追加するとかなり時間がかかるので。

まだテーブルの下にも。
薬味はネギ、わさび、大根おろし、卵ととろろ芋。
男性で二十皿たべるとおまけに通行手形を型どった蕎麦通の証を頂けます。本当は蕎麦通ではなく大食いの証ですね。
蕎麦湯まで堪能して、結構遅くなってしまいました。道の駅但馬まほろばでトイレ休憩だけして一路西宮へ。日が傾いてくると気温も下がり、真夏用の上着では少し涼しすぎる。一ヶ月前は夜でも熱風でしたが…
今回はバイクの燃費は26km/L。さすがに街乗りの時とは違います。
