時間がとれた第二土曜日は平安楽市を覗いてみる。
暑い。
大阪はやたら風が吹いていたが、京都は風もなく日射しが照りつける。
平安楽市も出店数がいつもの半分くらいだった。

どん
、どどん
と低い音が響く

淀川の花火が始まったようだ。
屋上に上がると建物に隠された花火の上半分だげが見えた。