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天皇誕生日に書店で目に留まりました。 スパイ小説です。
私が子供の頃は、スパイものは流行っていました。
スパイ大作戦や007は言わずもがな、日本版スパイの忍者ものなど結構流行っており、水に溶けるスパイ手帳が売っていました。
私が好きなのは青池保子の「エーベルバッハ少佐」「Z」(コミックスです)なのでスパイ小説ファンと名乗るのもおこがましいのですが、ヴォルフガング・ロッツの「スパイのためのハンドブック」などスパイ物の端の端をかじっている感じです。
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